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【スターオーシャン6】 クリアした感想・評価を綴る(ネタバレ&長文注意)

【2022年11月1日 声優一覧など 追記・更新】

2022年10月27日発売のPS4、PS5、XboxOne、Xbox Series X|S 、Steamソフト『スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE』をレティシア編でクリアした感想・評価を綴っています。項によってはネタバレ要注意です。

 

 

 

スターオーシャン 6 THE DIVINE FORCE とは

広大な銀河の彼方で… 二人の主人公が出会う時宇宙の運命が大きく動き出す

スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE』は、スクウェア・エニックストライエースによるRPGスターオーシャン」シリーズの最新タイトルです。SFとファンタジーという二つの世界観が融合したストーリー、豊富なプレイアブルキャラとサイドストーリー、簡単操作で爽快な戦闘が楽しめるバトルシステムなどが特色のタイトルです。

www.jp.square-enix.com

プレイ人数:1人

ジャンル:RPG

CERO:B

 

クリアした感想・評価

ストーリーは大陸から宇宙へ

レティシア:未開惑星「アスター星系第4惑星」に大きな版図を持つオーシディアス王国の王女。

明るく思い切りの良い性格で、王族の身でありながら鎧をまとい、双剣を操り、民のために駆ける姿は多くの国民から慕われている。近年、軍事的な緊張が続く隣国との状況を覆すべく、とある人物を探してお忍びの旅に出発したレティシアは、その旅路でアスター星系第4惑星に漂着したレイモンドと出会い、互いの目的のため、共に旅をすることとなった。

引用:公式サイトより

本作は主人公をレイモンドorレティシアから選ぶことになりますが、僕はレティシアでスタートしました。

なぜ隣国との間に軍事的な緊張が起こったのか。なぜ王女が状況を覆そうと思って旅をしたのかなど、しっかりとムービーで描写されていきます(ネタバレなので後述)。

大陸ではヘルガー灰化病とい不治の病が蔓延中。ですが、空から落ちてきた高度な文明を擁するレイモンド達にとっては治る病気であり、その予防にマスクが有効とレティシアに教えます。最初は(あまりの文明レベルの差のせいで)レイモンドを不審がっていた面々ですが、こんな感じで危機を救われることで、レティシアの運命も変わっていきます。

簡単に言うと、スマホって何? 電話って何? というのが大陸の文明レベル

これはあくまで一例ですが、意図的にプレーヤーが共感しやすいような問題も多く、没入感があります。そして、隣国との問題がある程度解決すると、舞台は宇宙へ移ります。

 

大陸の問題が、巡り巡って宇宙の問題、レイモンドの故郷の問題へとつながっていきます。

最終的には、根本的な問題を解決することでスッキリとした終わり方を迎えます。個人的には、大陸のストーリーがとても好きでした。

 

キャラ設定・描写・セリフが何より素晴らしい

本作で最も素晴らしいと感じた部分。キャラ一人ひとりの台詞回しが本当に上手というか、プレイしているとキャラが生きていることが伝わってくるんです。

 

基本的にキャラ一人ひとりには過去があり、キャラ同士で共有しています。例えば、マルキアとミダス↑↑は、レティシアの王国に追放された過去を持っており、画像ではそれ以来の再会ですね。しかし、その追放された原因というのが、事故からレティシアを助けるために腕を損傷した子供時代のアベラルド(画像左↓↓)に、マルキアの腕を移植したというもの。

ルキアの視点に立てば、王国から追放されて抱える思いはあれど、自身の腕を移植したアベラルドやレティシアは変わらず子供のような存在だったり。一方で、レティシアとアベラルドはマルキアに恩義を感じつつも、追放されたままである現在の状況を申し訳なく思っていたり。

事故というのも、秘密基地で遊んでいた際に起こったという過去の描写も

 

恩を返せないことを悔しがっているアベラルドの一コマ。余談ですが、声優は花江夏樹さん。ニーアオートマタ・ヴァルキリーエリュシオン・そして本作……叫ばせすぎなんじゃ……

過去のつながりがストーリーの根幹にも関わってくるので、キャラを深く理解することが容易になっています。その上、キャラ同士の掛け合い、意外な一面などがサイドストーリーで描かれているので愛着を懐きますし、制作のキャラへの愛も感じます。

言葉にすると簡単ですが、今までプレイしてきた数百のゲームの中でも、設定の細かさを完璧に活かしていると思えたので、キャラへの愛が本当に深い作品だと強調しておきます。

ストーリーもキャラもゲーム内用語も、しっかりと明記。なのでチェックして理解を深めながらプレイすることがおすすめ

 

バトルは序盤が一番難しく、慣れると楽しい

動画のように派手な演出もあって面白いのですが、実際のバトルになるとAP切れが頻発しがち

面白いバトルシステムではありますが、コツを掴んで自分なりのスタイルを見出すには、時間が要るでしょう。チュートリアルが多く、覚えることも多め。

 

アクションを行うにはAPが必要。なので、無限にアクションを起こすことは難しい(出来ないとは言ってない)

APは攻撃する際に消費されるので、コンボを繋げるのが難しい。かと言って、その都度AP回復アイテムを使うのもおすすめ出来ない。なので、スキルなどで工夫していくことになります。

 

何をやっているのか訳がわからなくなるのですが、よく見るとクリティカル連発してたり、APが切れていたり、11hitしたり、超高速で処理されています。また、近接攻撃が多くなりがちなので、視野は狭くなる気はしますね。どのボタンを押せばどのスキルが発動するかを自分で決めることが出来る簡単操作:リンクコンボも◎。PS5版では処理落ちもなし。

 

ニーナ加入前に戦ったこんな感じのボスが本当に強かったです……。

ゲームに慣れていない状態で倒さなくてはいけなかったこの水色の巨大ワーム(場所は鉱山でした)。回復役がおらず、バトルにも慣れておらず、レベルも不足、仲間は脳筋しかいない、ということで僕は大苦戦しました……。

 

ただ、仲間が揃ってくると、自分なりのスタンスを確立出来るでしょう。種類も豊富なスキルがありますし、スキルツリーの習得順やアイテムクリエーション・装備など、強化要素も非常に多め。よって、自由な攻略が可能です(おすすめは後述)。

移動では空間移動を可能にしてくれるDUMAも、防御シールドと攻撃を切り替えて使っていくことになるでしょう。

 

グラフィックとフレームレート

本作はグラフィックに強みがある作品ではありません。キャラに関しては好みもあるでしょう。そして、公式絵や過去の絵の繊細なタッチを見る限り、本当はもうちょっとグラフィックレベルを上げたかったのかな……と思ったり。

さらに、ゲーム内でもグラフィックに差があります。

 

エレナのサイドストーリーでは、髪を褒めるとものすごく美しい髪が映ります(当たり前かも)。

 

パッと見美しいグラフィックではあるのですが、他の作品と比較してしまうと。。。

 

セリフ送りが可能なサイドストーリーなどのイベントは、キャラのグラフィックは抑えめ。

 

ポっと出の敵キャラは、ものすごくテキトー感あり。

 

また、フレームレートって何? と感じる方には、一番わかりやすいゲームかもしれません。フレームレート優先にするとヌルヌル動きます。ですが、グラフィック優先に変更すると、動きが一気に固くなります……。

つまり、ヌルヌル動かしながら、グラフィックレベルを上げるのって相当難しいんやな……とわかるのも本作の特徴の一つでしょう(PS5版は少なくとも)。これはバトルや移動にも言えます↓↓

 

移動は楽しいが、スキャンだけは直してほしい

オープンワールドではありませんが、広いフィールドを縦横無尽に行動することが出来るのも本作の良いところ(体験版でも評判が良かった要素ですよね)。画像のように紫色の晶紋石が道案内になって、その先に宝箱があったり。制作の意図を良い意味で感じることが出来ます。

 

ただ、海や崖下によく落ちる

 

異常に広いオーシディアス城の中。何度も何度も往復することに。このダッシュも2連続で可能になります

お供であるDUMAでスキャンすることで、周辺にある目印や宝箱を発見してくれるのですが、、、キャラの会話が表示されている時は出来ないんです(メニューも開けない)。新しい場所に辿り着くとスキャンしたいのに会話が始まる→その間の待ち時間がなあ……と。細かい部分ですが、煩わしさを感じた部分でした。

 

個別エンディングが少なくとも14種類~も……

個別エンディング14……14!? 内容は、マルキア姉さんとレティシアのやり取り

本作はキャラ同士で迎える個別エンディングの数が少なくとも14種類~ありそうです。

レイモンド・レティシアが主人公で、アルベルト・ニーナ・エレナ・ミダス・マルキア・マリエルが仲間になります。フツーに考えると、一人2種類ずつエンディングがあるのでしょう。

好感度の高いキャラが個別エンディングに選ばれるのだとは思いますが、条件も明記がないですし、これを全て回収するのは気が遠くなりそうです……。

 

やりこみ要素も多い

上述したエンディングもそうですが、本作にはやりこみ要素が多数あります。まず、ボードゲームのソーア。僕は全くハマりませんでした。

素質はなかった

 

ミニバーニィを見つけてデカバーニィの元へ連れて行くとレアアイテムを貰えたり。収集要素も多めです。ちなみに、ヘルメスリリーを一度も入手することはなかったです。

 

アイテム屋に納品することで、新商品が入荷。賢者の石を納品すると、GUTS288↑のドラウプニルの腕輪162000円が入荷します。

サイドストーリーやおつかいクエストも複数あります。また、隠しダンジョンなどもあるので、やり込むと終わりが見えない作品かもしれません。

 

スコピアム・スコピアマイズ・スコピアム化・スコピアムネットワーク……??

この項は、ややネタバレ注意です。

本作の鍵を握るスコピアムという概念があります。これがストーリー後半になると頻出するようになり、プレーヤーもゲーム内のキャラも理解が追いつかなくなります(たぶん)。

スコピアムって結局何なの? 

→機械生命体と有機生命体(人間など)を融合し、新たな生命体の進化の可能性を追求することを理念とする機械生命郡の総称。

→説明されてもわからん……みたいなやり取りがあったり。

 

すでに電脳融合(スコピアマイズ)によりスコピアム化したボルドールは 意識体が他のスコピアムと比べてスコピアムネットワークと強く結びついているのだろう

思わず笑ってしまった一コマ↑↑。言ってることはなんとなくわかるのですが、客観的に見ると訳がわからないにも程がある。ちなみに、ストーリーやキャラ同様、「スコピアム」もゲーム内の辞書に載っています。

 

電脳空間に一時的飛び込んだレティシア(仮想スコピアム体験≒ネットワーク化)。これもスコピアムという言葉を使うとピンとこない。

 

要は、人類を一つにする手段がスコピアムであり、そうすることで相対的に自分が一番偉い=神になることが目的とするラスボスがいる……つまり、スコピアムってそんな感じのものだと抑えておけば良いのかな、と。このスコピアム云々もまた評価が分かれそうなポイントですね。

 

気になったところも

エストの報酬が達成するまでわからない。

  • ストーリー関連では、王様は叔父上を甘やかしすぎやろ! とか、後半のスコピアム連発・ボスを逃がしすぎやろ! など。ストーリー後半では、大事な場面で初見キャラが登場するので、前半と比較するとすんなり理解しづらいと思いました(カーティス大佐とベネット艦長がかぶった)。
  • 個人的には、レイモンドの指差し癖がウザかったり……(キャラ描写がしっかりしているからこそ、ですが。レイモンド編で2周しようと思えないのが悲しい)。
  • 探査戦闘艦テラヌスの探索がわかりにくく結構迷いました。そこまで難しいゲームではありませんが、攻略サイトを見ても良いかもしれません。
  • 他にも、スキルツリーを一つ一つ開けなければならなかったり。

ムービーの早送りやセリフスキップが出来ないのもそうですが、どうしても気になるところは出てくるものです。それでも、良いところの方が圧倒的に印象に残った作品と記しておきます。

システムムービーの紹介がすごかったり。気合いが伝わりまくる作品。

 

声優一覧(2022年11月1日追記)

レティシア水瀬いのり

アベラルド:花江夏樹

レイモンド:木村昴

エレナ:種﨑敦美

ニーナ:高橋李依

ミダス:東地宏樹

ルキア日笠陽子

マリエル:ファイルーズあい

DUMA:小林ゆう

ウェルチ半場友恵

JJ:黒田崇矢

テオ:佐藤拓也

アントニオ:竹内良太

クロエ:大坪由佳

ラウル:

ネヤン:内田雄馬

ガストン:梶原岳人

ロラ:山村響

ベランジェ:鶴岡聡

ベネット:四宮豪

ボルドール:てらそままさき

豪華声優陣と簡単に書けますが、本当にキャラに命を吹き込んでいました……!

 

おっぱいよりもお尻がエロい

エレナのおっぱいとお尻には本当に助けられました。ムービーが本当に多いゲームで、特に後半はスコピアム連発でうんざりしていたので……。

本作の女性キャラは、グラフィックの影響で(PS4・PS5・Nintendo Switchのゲームと比較して相対的に)おっぱいが固そうに見えます。よって、お尻の方がグラフィックの質が高いように感じました。

www.momotoyuin.com

 

ルキア姉さんのお尻もありがとう

 

が、エンディングのほんの一部分だけ、マリエルのおっぱいがわずかに揺れていました(割りと驚いた)。興味のある紳士の方はチェックしてみてください。

 

小ネタ

従者として全く相応しくない態度のクロエ。クロエにも描写がしっかりあるのがスゴイところ。

 

ある視点ではドラ息子かもしれませんが、ゲラルト殿下は大好きでしたね。さらっと本音を話すところが好きでしたし、育ちの良さが随所に表現されていました。その後のサイドストーリーもあります。

 

うまい棒ネタも多々登場。個人的にはコーンポタージュが好き。

 

不自然なほどわかりやすいフラグや、充実したチュートリアルなど、基本的にはユーザーフレンドリー。難易度も変更出来ます。

 

他作品を想起させるような演出もちらほら。FF10のような神秘的な雰囲気のある場所で大切な話をしたり、FF8エスタのような街だったり。

 

選択肢が出てくるイベントも(好感度に関わるらしい)。嫁に来ないか? と問うレイモンドの親:ラウル。ここでラウルを選ぶと、、、

一緒に暮らすのは嫌だが 一緒にいる分には楽しいらしい……。他人事とは思えない

ちなみに、イベントをスキップすると、レティシアはレイモンドを選びます。レイモンドが顔を赤らめる描写があったのですが、スクショを振り返ってみると、確かにやや赤いですね。僕が見ていないエンディングで、二人はくっついたりするのでしょうか……。

 

レティシア「転送室!」→周囲がどよめく

後半になって露出が減ったのでボケのような立ち位置に。でも、好きな一コマ。

 

めんどくせえ笑 銀魂月詠を思い出しました

 

ミダスは三賢者と呼ばれる一方で、会話が回りくどいというか、めんどくさいおじさんですが、このおじさんによく絡む娘がニーナです。一見関係なさそうですが、ニーナの父もめんどくさい人間だったとの描写があったことで、なるほどなあ……と。やっぱりよく出来ていると感心します。

 

また、シリーズとの繋がりもあります。例えば、ケニーの名前は教科書にも載る、みたいな発言がマリエルにありましたが、、、セカンドストーリーの主人公も、クロード・C・ケニー。祖父のエマーソン・T・ケニーも5に登場しているとのこと。

 

クリア時間

37時間ほど。クリア後はセーブデータに★がつきます。強くてニューゲームは出来ません。クリア後に解禁される要素としては完璧に把握が出来ていないので、追記予定です。辞書にラスボスの詳細などは登録されていました。

 

ネタバレ超注意

レティシアの魅力をストーリーで振り返る

王国軍と帝国軍の激戦がスタートしてしまった時……王女としての状況の決断は非常に速やかで的確。プレイしていて惹かれた部分です。

 

腹心のネヤンとテオが裏切ったことにより、帝国軍に捕まり、処刑されかけるレティシア。この時も、譲歩案を一切受け入れず、誇りある死を迷いなく選ぶ姿勢もまた好きやなあと。結果的には、テオが裏切り、レイモンド達が助けにきたことで形勢逆転。

 

先に王国が攻撃を仕掛けた&その後の国家間の関係が不安視されるとは言え、帝国への政略結婚を時間稼ぎの手段として容認するレティシア。この辺りの二転三転するストーリー、そしてレティシアの判断、勇ましい言葉選びの数々は、本当に作品として素晴らしいという他ない。

 

帝国のゲラルト殿下もしっかりとキャラ描写があり、プレーヤーにも「この結婚、別に悪くないんやない?」みたいな肯定的な考えを持たせるような魅力がありました。それを代弁しつつ、ぶっ壊す発言。共感させつつ、大きな展開で感情を動かしてくるのもあまた見事。

ウェディングドレスを着て、さらっと結婚式を壊すレティシア。レイモンドたちが助けに来ます。

帝国の武装兵を死傷させる光景を見て、忘れないわ と言いつつ、、、帰国後は軍事力を無効化するために速攻で攻め込むべきだと進言する↓↓一コマ。……怖い笑。でも、文明レベルを考えると当然かもしれませんね。

 

先陣を切って攻め込むレティシア。もう誰も止められない。

結果的には、帝国に乗り込んで勝利するも、王ボルドール・側近のガストンやベランジェといった真の敵には逃げられてしまう(宇宙編へつながる)。残されたゲラルト殿下が王になり、和平を実現して大陸のストーリーは終わります。

宇宙編では、ボルドールがスコピアムで超強化され、紆余曲折あった後、肉体がいくら死んでも死なないような不滅の存在に。全銀河の融合を目論むボルドールが最初に目をつけたのが、大陸のニルベス地方の遺跡。そのためにスコピアムタワーなるものを建てる。主人公たちはボルドールを阻止するため最終決戦へ向かう……みたいな感じ。

大陸→宇宙→大陸と戻ってきます。

 

DUMAの目的・正体

思考が自立していること・スコピアムの融合適正を調査することが目的であること。この2点が他のDUMAとの違い。帝国に協力していた三人組(ヴィープス)は、DUMAに星を侵略されたとのこと。アンドロイドであるエレナを対等の生命と見なすレイモンドやレティシア達に影響を受けたことで、後半はめちゃくちゃ喋りだす。

ヴィープスは悪そうに見えて可哀想だったり

 

ボルドールとの最後の戦いの後、皆をネットワーク上から救うため、自分を犠牲にしたDUMAちゃん……。適正抜群だったボルドールにも寄り添うような演出があり、感動的な演出だと思うのですが……。個人的には、スコピアムに疲れており、やっと終わった。。。という気持ちでいっぱいでした。

この後に個別エンディングです。

攻略情報

テオを仲間にする方法(ネタバレ注意)

裏切りに裏切りを重ねて戻ってきたテオ

 

自分から牢屋に入って反省するテオ

テオの父:ロンベルト共々、裏切りの血筋なのかな? と安易に思ったのですが、父と国王とレティシアの間で政治的な板挟み期間が長かったとのこと。クーデターに与した理由としては、国の未来を思った結果でした(国の未来を思って行動したのはレティシアも同じですしね)。

 

父上(王様)に話すと、書状を貰えます。三人の書状を貰ってきたらテオを解放するという流れ。

 

まずは、メルティアがいる理術監理院に行く必要があります。ただ、書状をもらったすぐのタイミングでは何故かいなかったので、ストーリーを一段回進めてファストトラベル可能になったら行けばOK。僕の場合は、パラピアムのプラントの攻略のタイミングやったかな……2階の奥の部屋ではなく、1階にいました。

 

次のベルドランドは、王様が座っている台座から左斜め下の部屋に。

 

最後のゲーテルはコトの港町の宿舎のテオがいた部屋に。

テオのせいで何人も死んだし、国内での影響力・反発は必須。ゲーテルのその発言に対し、怒りの感情が抱けるのは余裕があるから。要は、宇宙で大変なことが起きている今は武力と知識を持ったテオ兄が必要なんだと説得。処分は終わった後に受け入れるとも。こういったレティシアの発言が、ゲーム内で慕われているという設定とつながるので、やっぱり素晴らしいなと。

ゲーテルの条件として手合わせをして、勝利すればOK。

 

牢屋へGO。テオを仲間に引き入れる時の堂々とした発言も、プレイしながら納得させられました。(テオなんか別に要らんやろ……と思っていた僕ですら)

 

レベル57で加入。性能としては、レイモンドと似てたのでスタメン落ち。金属加工ばかりさせてましたが笑、賢者の石は作れず。

 

エンディングに近づくに連れ、テオが出てくるムービーにだけ、なーんか付け足し感が出てくるような……。なんというか、動画編集で後付けした、みたいな感じでスムーズじゃないというか。仲間にしなくてもクリア出来ると思われるので、こんな感じになったのかな、と。勘違いだったらすみません。

 

レベル上げは、カエルがおすすめ

ベグニス紋章記念館の奥にある、開闘厳穴(かいびゃくてんけつ)のムーントードが超おすすめ。弱い上にブラインドアタック判定も簡単で経験値も2万。もちろん、レティシアのスキル:ど根性姫様は必須。レベル10にしましょう。難易度もEASYに変更推奨(敵のHPが変わるだけっぽい?)

そもそもは、開闘厳穴の奥にいるボス:レミントンにレベル59で勝てないことが原因でした。行動不能が続出して、リザレクションボトルとリバースドールを完備しても、シールドを1回剥がすのがギリギリ。ダウン中にも一気に削りきれずに復活されてしまうという絶望……。。。サボりにサボったザコ敵戦のツケが来ました。

そこで、ムーントードを中心に4周くらい狩ってレベル72まで上げました。お金も30万くらい貯まるので、金策にも良い感じ。装備もその時点で最強に出来ます。再挑戦したら、今度は楽勝すぎて悲しくなりました……。

 

アイテムクリエーションについて

エレナをバトルに出さずに機械工専門みたいにしようとしたんですけど、出来るアイテムそのものは変わらず。成功率が上がった上で+で性能が異なるくらいなので、攻略にそこまで影響を与えませんでした(最高難易度だと違うかも)。

金策にも使えないか考えたのですが、効率の良い錬金術は見つけられず。店売りの武器・アイテムで充分でした。

と思っていたらこんな裏技的な動画が……知らなくて良かった

 

ウェルチは3から登場しているキャラとのこと。良いキャラでした★

 

スキルツリーはステータス優先でOK

耐性は気にしても然程影響を感じず。HPやATKなどのステータスを優先させてOKだと思います。スキルに関しても、コンボに組み込むことを想定しなければならないので、全て取る必要はありません。

 

バトルでおすすめキャラ・スキル・アイテムなど

ブルーベリーとフレッシュセージで作るリザレクションボトル。お店で買うよりも★が付くので高性能になりやすい。

 

リバースドール。シルバーから作れます。戦闘不能になっても自動で復活するアイテム。リレイズですね。

 

食事を取って効果をボスまで維持させることも重要でした。

 

レティシア……パッシブスキル「ど根性姫様」LEVEL10で、パーティ全員の経験値200%のため、ほぼスタメンに。ちなみに、ボスを倒した瞬間に付けていれば良いので、倒す直前に付け替えればOK。ニーナの回復だけでは追いつかなくなるので、クイックユーズもつけましょう。

 

★ニーナ……回復役・補助役がいない本作では最も貴重な存在。装備なども優先して購入してました。玲瓏(回復魔法)を多めにリンクコンボに組みこんでおけば、基本的には苦戦するバトルは少なくなると思います。

 

★マリエル……雑魚戦をサボりまくっていたせいで、加入時にレベルとステータスが圧倒的→強制的にスタメンに笑。バースト・エミッションが本作最強の攻撃方法だと思いたい(パッシブスキル:ゼロ距離射撃との相性も抜群)。Dスキル(Vatting)のエクシード・エミッションも好きで、よく切り札として使ってました。

 

★HP・攻撃力・防御力・スキルを考慮した結果、レイモンドではなくマルキアを起用。クラップスラッシュが有能で、気付いたらボスに混乱付与をしていることが大きな利点でした。

女性4人のメンバー構成でラスボスを倒しましたが、あくまで一例です(というか、僕のプレイイングだとこうなっただけだと思われる)。

 

まとめ

制作会社の持てる力を全て注いで出来上がった……と感じさせるような、熱が随所に感じられた凄い作品でした。ストーリー後半やグラフィックなど気になる点が多かったのも事実ですが、キャラの設定とそれを活かす描写が最高レベルで素晴らしかったです。

また、レティシアを主人公に選んで本当に良かったと感じています。レイモンドだったら同じ感想ではないと思います。

参考になれば幸いです。

ヴァルキリープロファイル2のリメイクを作ってください……!!★

 

 

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