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【MOE絵本屋さん大賞】新人賞・パパママ賞の歴代ランキングも紹介

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大人に向けた絵本を選書してみたい、面白い絵本を知りたいという想いを元々抱いておりまして。そんな時に【MOE絵本屋さん大賞】を知りました。本賞の歴代ランキングを紹介したので、新人賞・パパママ賞の歴代受賞作品も紹介します。

 

  

MOEとは

www.moe-web.jp

1979年に偕成社から「絵本とおはなし」として創刊され、1983年に月刊『MOE』(モエ)と改称された。その後、偕成社の完全子会社であるMOE出版が版元となり、その後再び偕成社発行に戻ったが、1992年4月号から版元は白泉社に移った。偕成社、MOE出版時代では、月刊絵本とおはなし新人賞、月刊MOE童話大賞、MOEコミック大賞という賞が存在していた。人気絵本・人気キャラクターをテーマとした巻頭特集を中心とし、その他、アート・映画・旅・ハンドメイド雑貨・スイーツなど、旬の情報のページも組まれている。また、絵本作家を支援するグランプリやイラスト・絵本スクールを開講している:Wikipediaより引用

 

MOE絵本屋さん大賞とは

全国1,000人以上の絵本専門店・書店の児童書売り場担当者のアンケートをもとに選定された、毎年その年に最も支持された絵本30冊です。

www.momotoyuin.com

本賞は30位までのランキングになっていますが、新人賞とパパママ賞は1~5位のみ。絵本屋さんが今後の活躍を期待する新進の絵本作家たちをランキングにした新人賞は2014年に創設。それでは紹介していきます。パパママ賞は後述。

 

新人賞

2014

 

1位:おいぬさま

第2回MOE絵本グランプリ受賞作が絵本に!
将軍さまの飼う、それはそれは巨大な「おいぬさま」に臣下たちはおおわらわ。奇想天外かつお茶目なストーリーが審査員の激賞を得た、注目新人の傑作!

 

2位:どっとこ どうぶつえん

この広い世界のどこかに、ちょっと変わった動物園があるのです。なんと、そこでは動物たちの体が四角でできている。そんな不思議な「どっとこ動物」たちが子どもたちを待っています。さあ、門をくぐって、進みましょう。どんな動物が見えてくるかな?人の「見る力」を応用した絵本です。じっくり眺めてお楽しみください。

 

3位:おおかみだって きをつけて

 あかずきん、3匹の子ぶた、そしておおかみと7匹の子やぎ。いつだって、おおかみは悪役だけど…そんな悪役だって、危険はいっぱい!「おおかみだってきをつけて!!」名作絵本の世界を舞台に繰り広げられる、スリル満点の駆け引きの結末は!?

 

4位:てがみぼうやのゆくところ

ある日、カッタンコトンとポストに入れられた「てがみぼうや」は、真っ暗なポストの中で仲間に出会います。いっしょに郵便局につれていかれ、仕分けされ、宛先の町へ。ほっとしたのもつかのま、アイスクリームに目を奪われているうちに、びゅーんと風にとばされて……。
一通の手紙が、おばあちゃんの家に届けられるまでの、めくるめく物語。手紙が到着するまでには、こんな大冒険がくりひろげられているのです!

 

5位:ルッキオとフリフリ おおきなスイカ

マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。
ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。 

 

2015

 

1位:かもめたくはいびん

第3回MOE創作絵本グランプリ受賞作、待望の絵本化!かもめさんたちがやっている宅配便屋さんはいつも大忙し。配達員を探すてんちょうさんの前に現れたのはなんと空を飛べないペンギンさん…!?

 

2位:きょうの おやつは

鏡のように反射するピカピカの紙でつくられた絵本です。絵本を開くと、両側のページの絵が互いに映りこみ、驚くほど立体的に見えます。卵をわって、小麦粉、砂糖、牛乳を入れて…さあ、なにをつくるんでしょう。ページに自分の姿も映りこむので、その場にいるような気持ちになります。ともかく百聞は一見に如かず。ぜひページを開いてみて下さい。未だかつてない新鮮な視覚体験と、おやつづくりの気分が満喫できますよ。

 

3位:シロクマくつや

靴屋のシロクマ一家が森で靴の形の空き家を見つけました。お店を開くとたちまち大評判に。この変わった家は一体だれが建てたのでしょう?

 

4位:はっきょい どーん

相撲の取り組みで優勝がかかった大一番。小兵の力士が大横綱の武留道山(ぶるどうざん)にいざ、勝負!という痛快な絵本です。はっきよい、どーんと、ぶつかりあう、身体と身体。迫力ある画面構成で場所の臨場感もたっぷり。
新人とは思えない、みごとな描きっぷりに注目です!NHKの「あさイチ」でも、製作に取り組む著者が紹介され、注目を集めている絵本。

 

5位:ほしじいたけ ほしばあたけ

タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。
個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力も満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。
講談社絵本新人賞を受賞した著者デビュー作。

 

2016

 

1位:ぼくんちのシロ

 シロと一緒にお散歩に出かけた僕。にぎやかな商店街を通って公園に着いた時、シロがすごい力でリードを引っ張って……。固い友情で結ばれた一人と一匹が、ご近所を元気いっぱいに駆け抜けます。丁寧に描かれた日常風景に心地よい風が吹きぬける、第4回MOE創作絵本グランプリ受賞作。 

 

2位:ペンギンたいそう

「ぺんぎんたいそうはじめるよ。いきをすって~、はいて~。くびをのばして~、ちぢめて~。おなかとあたまをぴったんこ」。水族館や動物園でおなじみのペンギン。そのユニークな動きや、伸び縮みをして姿かたちが変わる様子は、まるで体操をしているかのようです。読みながら、思わず身体が動いてしまう絵本ができました。絵本を読んだあとは、ぜひ、お子さんといっしょに体操して楽しんでみてください。

 

3位:つばめこうくう

つばめこうくうのパイロットは、つばめたち。背中に飛行機をのせたら、ひゅひゅーんと南の島へひとっとび! 機内食や美しい夜景など、カエル親子の空の旅はワクワクでいっぱいです。期待の新人、もとやすけいじのデビュー作。

 

4位:ピカゴロウ

ピカッ!
ある日、ひなちゃんがお部屋で遊んでいると、空がまぶしく光りました。
すると、突然何かが落ちてきました。
ゴロゴロゴロゴロ―ッ!
大きな音を立て、転がってきたのは・・・・・・・。
なんと小さなカミナリさま!

ところが、この小さなカミナリさまには、名まえがありません。そこで、ひなちゃんは、カミナリさまに、「ピカゴロウ」という名まえをつけることにしました。大喜びのピカゴロウでしたが、いつの間にか、空は雲一つない青空に。これでは、雲の上のおうちに帰れません。ピカゴロウは、雲を呼ぶために、必死に太鼓をたたき始めるのですが……!?

二人の心温まるやりとりに、思わずほっこり。読後感もさわやかな快作です。第37回講談社絵本新人賞受賞作。

 

5位:おたのしみ じどうはんばいき

「なにがでるのか おたのしみ」と表示されている自動販売機。ボタンには1から10までの数字が。ためしに「1(いち)」のボタンを押してみると、なんと「“いち"ご」が出てきた!
子どもの大好きな「自動販売機」と「ボタン」と「数字」を思う存分楽しめる言葉遊びの絵本です。縦開き。 

 

2017

 

1位:いっさいはん

ハマる人続出! 1歳半児あるある絵本
SNSで大反響の“1歳半ぐらいの子どもの行動"が絵本になりました。

「きらいな たべものが でてきたら ぜったいに くちを あけない」
「はこが あったら とりあえず はいる」
「せんたくものを ほすと ふやけた ごはんつぶが とびだしてくる」

などなど、1歳半の子どもの謎行動が、くすっと笑えるユーモアいっぱいに描かれている『いっさいはん』。

“まさに今日見た光景"、"ものすごくわかる! "と、「あるあるすぎてニヤニヤしちゃう」ネタが満載。
現役1歳半くらいのお子さんを持つお父さん・お母さんだけでなく、既に1歳半時代を卒業したお子さんを持つ人でも"かわいいしなつかしい"、"いま思うといとおしすぎる! "となってしまう事うけあいです。

 

2位:おいしそうなしろくま

ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。すききらいはもちろんないよ。
ある日、ぼくはおもったんだ。「たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。
ごはんの中って、ふわふわしてあったかいだろうなぁ。みんなは、どんなごはんのおともがすき? ぼくがいちばんすきなのは、うめぼし!
からだとこころをぽかぽかにしてくれるみそしる。きみのおうちでは、どんな具がはいっているかな? ぼくはなめこととうふがおきにいり。
つるつるもちもちうどんもいいなぁ。じゅわっとあじがしみこんだあげもだいすき。おおきくてふわっふわなあげを、おふとんにしてみたいなぁ。
きみはどのすしねたがすき? ぼくはやっぱりまぐろだね。しゃりはすくなめ、ねたはおおきめ。ぺろ~んとしゃりにのってみたいな!
想像力をかきたてるユーモア絵本!

 

3位:おじいちゃんとパン

おじいちゃん、今日はなにぬるの?食パンを通してつづる、おじいちゃんと ぼくの、やさしくておいしい、パンのおはなし

甘いものが大好きなおじいちゃん。食パンに、毎日ジャムやマシュマロなどの甘いものを塗って食べています。その甘いパンを楽しみにしているのが、まごの「ちびすけ」。このちびすけの成長を、食パンレシピと共につづります。コミック『ごはんのおとも』で累計10万部のヒットを生んだ新進気鋭の作家、たな、初の絵本作品です。

 

4位:とりこしふくろう

心配性のふくろうじいちゃんのもとに、ある日一羽のひよこが迷い込んできて──MOE創作絵本グランプリ入賞作の書籍化。

 

5位:さらじいさん

ふるいおさらの中でおいかけっこがはじまった!?おじいちゃんからもらった、とってもふるいおさら。絵がおかしいから、「さらじいさん」ってよんでるの。ある日ドーナツをたべようとおさらにのせたら、手がにゅーっとのびてきて、おさらの世界にまよいこんじゃった!

 

2018

まだ

 

パパママ賞

2016年より新設のパパママ賞は、0~6歳向けの絵本が対象。絵本屋さん3000人のアンケートで選ばれたノミネート作品から、中学校入学前のお子さんのいるパパ・ママの投票で、1~5位までの作品が選ばれました。

パパママ賞に関しては、MOEの姉妹誌【kodomoe】に詳細が載っています。パパ・ママさんが実際に子どもと読んだ本が投票されている(と思われる)ので、本賞とは違った良さがあると思います。 

 

2016

 

1位:なきごえバス

はるちゃんとこぶたちゃんが作ったなきごえバスが 発車しまーす。
ご乗車の方は、ないてくださーい。
にゃーにゃー、わんわん…たくさんの動物を載せてバスは走ります。
最後に乗ってきたのはだあれ?

 

2位:どんないろがすき

スキンシップに最適!子どもといっしょに歌える絵本!目を引く色鮮やかなイラスト!

 

3位:ペンギンたいそう

「ぺんぎんたいそうはじめるよ。いきをすって~、はいて~。くびをのばして~、ちぢめて~。おなかとあたまをぴったんこ」。水族館や動物園でおなじみのペンギン。そのユニークな動きや、伸び縮みをして姿かたちが変わる様子は、まるで体操をしているかのようです。読みながら、思わず身体が動いてしまう絵本ができました。絵本を読んだあとは、ぜひ、お子さんといっしょに体操して楽しんでみてください。

 

4位:おべんとう

お弁当箱用意して、さあて何から入れようか?一番最初は炊きたてのほかほかごはん。それからあつあつのミートボールにふんわり卵焼き。忘れちゃいけないタコさんウインナー。いろんなおかずが次々と詰められて、なんともおいしそうなお弁当のできあがり! 大人も子どもも大好きなお弁当がテーマの絵本です。出てくる食材はどれもおいしそうでつい手を伸ばしてしまいそう。お弁当ができるうれしさ、楽しさを存分に描きます。

 

5位:なでなで ももんちゃん

 きんぎょさん、おばけさん、げんきないね。おなか、いたいんだって。ねえ、きんぎょさんとおばけさんのおなか……なでなでしてくれる? 小さなあかちゃんにも、だれかにやさしくしたい、人に笑顔になってほしいという気持ちがあります。また、あかちゃんは自分が感じたことを声や表情だけでなく、体を動かして表現します。この絵本はそんなあかちゃんが絵本の登場人物にふれ、つながっていく嬉しさを味わえる参加型絵本です。

 

2017

 

1位:ノラネコぐんだん そらをとぶ

今回は飛行場にあらわれたノラネコぐんだん。かっこいいね、のりたいね、と飛行機にしのび込んでレバーをガッチャン!無事飛びたったものの、燃料が入っていなくて…!? 大人気絵本シリーズ第4弾!

 

2位:おすしのずかん

まぐろ、さーもん、たい、ひらめ。たこ、いか、たまごに てりやきちきんろーる。みんなが大好きなお寿司と、お寿司になるお魚の図鑑ができました。楽しみながらお魚の色や形や名前が覚えられます。

 

3位:そらの100かいだてのいえ

ある寒い雪の日のこと。
おなかをすかせたシジュウカラのツピくんがみつけたのは、ひとつぶのひまわりのたねでした。「これじゃ、おなかいっぱいにはならないや……そうだ! はなをさかせて、たねをふやそう! 」ツピくんは、植える場所を探しに、空へと飛びたちました。

大人気「100かいだてのいえ」シリーズ第4弾。今回の舞台は空のうえ!
天高くのびるいえにくらすのは、くもさん、あめさん、にじさん……今までとはちょっとちがう、素敵ななかまたちがツピくんをむかえます。

 

4位:なつみはなんにでもなれる

なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?

 

5位:いっさいはん

ハマる人続出! 1歳半児あるある絵本
SNSで大反響の“1歳半ぐらいの子どもの行動"が絵本になりました。

「きらいな たべものが でてきたら ぜったいに くちを あけない」
「はこが あったら とりあえず はいる」
「せんたくものを ほすと ふやけた ごはんつぶが とびだしてくる」

などなど、1歳半の子どもの謎行動が、くすっと笑えるユーモアいっぱいに描かれている『いっさいはん』。

“まさに今日見た光景"、"ものすごくわかる! "と、「あるあるすぎてニヤニヤしちゃう」ネタが満載。
現役1歳半くらいのお子さんを持つお父さん・お母さんだけでなく、既に1歳半時代を卒業したお子さんを持つ人でも"かわいいしなつかしい"、"いま思うといとおしすぎる! "となってしまう事うけあいです。

 

5位:ぜったいに おしちゃダメ?

この絵本にはたった1つだけルールがあります。
それは「このボタンを押しちゃダメ」ということ。
でも、不思議なモンスターが「おしたらどうなるんだろう?」「おしちゃおうか?」としつこく誘惑してくる。
誘惑に負けてボタンを押すと、モンスターが黄色くなったり、水玉になったり、何匹にも増えたりと大さわぎ!
さあ、絵本をふったり、おなかをこすったりして、モンスターをもとの姿にもどしてあげよう!
好奇心をくすぐられて、子どもたちはおなかを抱えて大笑い。
なんどもなんども「また読んで! 」とせがまれる絵本です。 

 

2018

まだ。もちろん追記します

 

 本賞のランキングはこちら

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