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【VAIO Zは高い!!】購入を後悔…30万の価値はない(2021年モデルVJZ1418)

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【2021年8月3日 購入して三ヶ月使った感想・評価 追記・更新】

2021年2月に発表されたノートパソコンのモデル:VAIO Zを約30万円で購入し、使用した感想・評価になります。実際に起きたことを綴っています。購入を考えている人にはぜひ一読していただきたい。やや長文です。

 

 

VAIO Zとは

信念は、曲げず。先入観は、曲げる。VAIO® Z 登場

軽さと強靭さを併せ持つ炭素繊維素材をボディ全面で採用した立体成型フルカーボンボディのアドバンテージを活かし、モバイルノートPCに求められる全ての性能を飛躍的に向上。14.0型ワイドディスプレイ搭載モバイルノートPCとして驚くべき軽さだけでなく、圧倒的なパフォーマンスや長時間駆動など、本来なら相反する要素を、これまでの限界を超えた高次元で共存・成立させました。 

vaio.com

公式HPには、商品の特徴だけでなく開発者の想いなども。ただ、上記の説明文に一部ウソがあると言わざるを得ません↑↑  使用した感想を踏まえて書き直すと、こうなります↓↓

軽さと強靭さを併せ持つ炭素繊維素材をボディ全面で採用した立体成型フルカーボンボディのアドバンテージを活かし、モバイルノートPCに求められる全ての性能を飛躍的に向上。14.0型ワイドディスプレイ搭載モバイルノートPCとして驚くべき軽さだけでなく、圧倒的なパフォーマンスや長時間駆動など、本来なら相反する要素を、これまでの限界を超えた高次元で共存・成立させました。バッテリー以外は。 

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この企業は、マジで虚偽表示してます

 

買うまでの流れ

ここ3年ほどはASUSの低価格モデル(後述)を使ってきましたが、ガタが来たので買い直すことに。使用用途は、ブログ作成と動画視聴くらい。求めスペックは

  • ディスプレイ:11~14型
  • 1㎏以内:持ち運び&座椅子に座って膝を立てて太ももにのっけるため
  • バッテリー20時間~:充電めんどくさい
  • キーボードの打ち心地◎
  • キーボードバックライトあり
  • メモリ8GB~

こんなモンです。検索すると、3種類しかありませんでした。

 

候補①:ASUS ExpertBook B9450FA-BM0502T

 

画面サイズ:14型(インチ) CPU:第10世代 インテル Core i5 10210U(Comet Lake)/1.6GHz/4コア CPUスコア:6499 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit 重量:0.87kg

バッテリー約31.6時間、約12万円。コスパは申し分ないものの、実際に売り場で確認するとエンターキーが小さかったので却下。また、ASUSは実際に使ってきて当たり外れが激しい印象もあり、10万円でハズレはキツイな……ということで見送り。

 

候補②:LG gram 14Z90P-KA54J

 

画面サイズ:14型(インチ) CPU:第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)/2.4GHz/4コア CPUスコア:10098 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit 重量:0.999kg

バッテリー約37時間、約14万円。Amazon限定で色:ブラックあり。何も問題なかったが、キーボードの打ちやすさは断然VAIOだったので見送り。店舗で実際に触ってみたところ、天板に指紋がややつきやすい印象もあった。

 

候補③:VAIO Z→購入!

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VAIO史上最長、連続約34時間駆動*
高容量で薄型軽量な新開発・専用設計バッテリーによって、約34時間*というスタミナ駆動を実現しました。
* JEITA測定法 2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

圧倒的なスペックと価格に目を奪われますが、最大の魅力はカスタマイズと手厚い保証でした(特にバッテリー交換)。交換の際には、わざわざ初期化する必要もなく、大体一週間ほど時間を見てもらえればOKだそう。ストア購入時にクーポン発行で3万円引き、新生活応援キャンペーンでキャッシュバック1万円も後押しに。ブログでそれなりに稼げるようになったし、まあええか! ってことで購入。

  • カラー:ブラック
  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • ディスプレイ:14.0型ワイド(FHD 1920×1080)
  • プロセッサー+メモリーCore i5-11300H 3.10GHz(最大 4.40GHz)+ メモリー16GB
  • SSD:第四世代ハイスピードSSD(NVMe) 512 GB
  • キーボード:日本語配列(かな文字なし)
  • 顔認証および指紋認証機能:あり
  • TPMセキュリティチップ:非搭載
  • ワイヤレスWAN(5G対応):Wi-Fi 6 モデル(ワイヤレスWAN非対応)
  • 保証:VAIOパソコン3年あんしんサポート
  • メンテナンスパック/標準(3年以内に一度、クリーニング・メンテナンス ・バッテリーパック交換を受けることができる)

カスタマイズとしては、キーボードの平仮名を除去して、メモリとSSDを増やしてメンテナンスパックに加入したくらい。他にも、Core i7や4Kディスプレイ、5G対応なども追加出来ましたが、不必要なので却下。これで328,020円でした。

なので、僕の場合はVAIOが好きとか日本製が良いとかではなく、単純に求める条件に最も合致したから購入した感じです。

 

メリット・デメリット 

使ってみてわかったメリット

バッテリー以外は、表記通りスゴイと思います。あらゆる処理速度が抜群に速い。起動、スリープ、シャットダウン、充電速度などは超速いです。ノンストレス。

 

キーボードの微妙な凹みが日に日に心地良くなっていく。ヨドバシで実際に触った時とは比較にならないと言いましょうか、日に日に手に馴染んでいくような感覚あり。微妙にシャープしてて、気持ちいい。

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耳障りなノイズの低減、心地よい打鍵感、手首にかかる負担をなくす傾斜。ユーザーがより快適にタイピングできるキーボードを新設計しました。キーピッチはフルピッチ(約19mm)を確保。キーストロークも約1.2mmから約1.5mmに深くし*、心地よい打鍵感を実現しました。カチャカチャと耳障りな中高域ノイズも抑えています。

 

購入時に、余計なソフトが入ってない。このソフト消してええんかな?って検索する必要はないですね。 お気に入りは、VAIO Clipping tool。画面に表示されているものを、好きな形で切り取ったりスクショしたり出来ます。ブログ記事を書く上で、とても便利ですね。

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CPUとファンの動作をパフォーマンス優先・標準・静かさ優先の3段階に変えることが出来ます。なので、ファンの音を感じながら作業することも出来ますし、何より目的に合った使い方が出来ると言えるでしょう。

 

使ってみてわかったデメリット

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TypeAをTypeCにする端子を100均で購入しましょう。 

USBが入らない! USBにTypeなんてあるの? と購入してから初めて知りました(僕だけかもですが)。と言うのも、ワイヤレスマウスと、PS4⇔パソコンに抜き挿しするくらいで、今まで使っていたのはTypeAだと初めて知りました。知識不足とは言え、なんだかんだで不便なので個人的にはデメリットでした。

 

顔認証と指紋認証がついていますが、正直なところ、どちらもたまに失敗するのでフツーにめんどくさいです。認証するにしても数秒かかるのですが、PINコードを入力した方が速い印象です。僕はすべての認証が必要ないと感じたので(必要なときはその時ONにすればいい)、サポートセンターに電話することになりました。ちなみに、OFFにしてこのバッテリーの持ちです。*コメントありがとうございました

 

VAIOの充電コードで楽天HAND(スマホ)を充電できるが、楽天HANDの充電コードだとVAIOは充電できない謎。なので、充電はVAIOのコードでしなければなりません。充電コード自体は小さくないので、旅行に行く際などは結構なデメリットですね。

 

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キーボードバックライトの光量の調整できない。真っ暗な中で作業することが多いので、ちょっと気になります。ただ、自動で消える時間を10秒~選べるので問題ないです。

 

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ウチのテーブルと、接地面の相性が良くない 。接地面の跡が残ります↓↓ 

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指紋は意外と目立つ。高級感があるとかは良くわかりませんが、指紋はつかないようでしっかりつきますし、目立ちますね。一日~二日置きには拭かないと汚くなります。 

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一日ガッツリ使った翌日の写真。太陽光に具合によっては、汚く見えることも。

 

スリープ状態から立ち上げる時に、Wi-Fiの復旧が数秒あるのが気になります。タスクバーのWi-Fi部分がスリープ復旧後は地球マークになり、数秒してからつながるようになります。頻繁にスリープにするので、個人的にはちょっと気になる点。

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最大のデメリット:バッテリーの持ちが酷い

高容量で薄型軽量な新開発・専用設計バッテリーによって、約34時間*というスタミナ駆動を実現しました。* JEITA測定法 2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

実際に使ってみて思ったことは、「バッテリーおかしくね? 初期不良っぽいなこれ……」でした。明るさも常に暗め、Bluetoothも位置情報もOFF、バッテリー節約機能も常にON、USB充電もOFF、顔認証も指紋認証もOFF。公称値は34時間ですが、これでも約10時間程度しか持ちません。しかもそれをウリにしていますよね。4Kならば17時間なので、まあしゃーないかなってなりますけど。ASUS三年モノ(バッテリー公称値は14時間)と体感同じってヤバくないか? と思ってました。

JEITAという企業が定めたバッテリー動作測定法とか、バッテリーを伸ばす方法云々とか、そういった知識は当たり前ですがあります。けど、そういうことじゃない。さすがに表記と差がありすぎるとのことで、家に到着した翌日にサポートセンターに電話して、一度工場でチェックしてもらうことにしました。

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本体を業者が玄関で梱包してくれます。アダプターと電源コード、保証書、明細書をつけました。

 

点検の詳細を聞いた

  • バッテリーレポートの解析
  • 専用のツール、アイドル状態の確認
  • 動作時の消費電力の確認
  • 駆動時間を工場にあるモデルと比較。差異がないと確認

結果、どれも問題なしとのことでした。なので返品も出来ず。初期不良だったら、こんな記事書かなくてよかったんですけどね。購入して間もないからWindows Update云々が~、とサポートセンターの人の言葉で記憶に残っています(←アホくさ)。

 

結論:VAIO Zは、ASUS E203MAと変わらないバッテリーだった

画面サイズ:11.6型(インチ) CPU:インテル Celeron N4000(Gemini Lake)/1.1GHz/2コア CPUスコア:1432 ストレージ容量:eMMC:64GB メモリ容量:4GB OS:Windows 10 Home 64bit 重量:1kg

最長約14.6時間の駆動時間が魅力で、2018年に28000円くらいで購入しました。当初はバッテリー10時間くらい、3年使ったら6~7時間くらいになりました。VAIO Zは、この機器と体感的なバッテリー駆動時間はあまり変わりません。充電がめんどくさくて買い直した部分があったのですが、結局毎日一回は充電してますしね……。

 

Chromeの他に入れているソフト

こんだけですよ? Chrome拡張機能も常時ONしてるの10個くらい。

  • Allow Right-Click
  • Clear Cache Shortcut
  • Closed tabs
  • Empty New Tab Page
  • Extensity
  • Linkclump
  • Neater Bookmarks
  • uAutoPagerize

これくらいです。

 

余談

VAIOストアで決済出来なかった 

購入を決意してVAIOストアで決済するも……楽天カードでは決済出来ませんでした。可能枠足りとるやんけ! なんでや! →翌日、電話で問い合わせたら(これがめちゃくちゃ時間かかった) 、なんとセキュリティロックがかかっていた模様。理由としては、超高額の買い物や海外旅行時の危険を避けるような仕様だそう。解除は、電話してオペレーターにしてもらうしか無理とのことでした。

就職出来なかったので、学生時代から愛用してきて徐々に限度枠を広げてきた楽天カードが現在もファーストチョイスです。決済完了して、ワクワクしながら待つことに。

という過程があったので、余計ガッカリしたわけですね。 

 

マウスはLogicool M350にした

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Bluetooth対応でUSBポートに指す必要がなく、カチカチしない静音マウスで選びました。が、Bluetoothはちょいちょい途切れるので、結局USB挿してます。解決したい場合は、引用元の記事を参考にされてください。

引用:<VAIO Z>Bluetoothマウスが途切れることがある?

 

サポートセンターの対応が……(個人差あり)

結構長い時間電話で話すことになったのですが、人によって知識が全く違います。

僕の場合は、最初に対応してくれた人が本当にイライラさせられる方で、起動時のPINコード・パスワード入力を除外したいと言ってもその場で解決せず→翌日にかけ直してもらったのに、予期せぬことが起こりました……と言われて、結局解決せず。ここで一旦工場に戻すことになったのですが、僕の手元に戻ってきた時に解決できるようにしておくと言っておきながら、対応を記録をしておらず。なので、解決せず。

後日、こちらから電話をかけ直して、別の方に事情を説明→15分くらいで解決しました。

他にも、午前中はかけてこないで&12時以降に電話してくれと言っていたのに、10時30分に着信があったり。かけ直してみると、希望時間とダメな時間を逆に認識してたとか…………………。これにはかなり衝撃を受けました。個人的には、あり得ない類のミス。

ここまでの商品を展開する企業ならばサポートセンターもさぞかし優秀だろう、という考えは、完全にただの先入観でした(恥ずかしい)。基本的にはその場で解決せず、「お待ち下さい」と待たせる割に何も解決しない、ということの連続という印象です。

なので、コイツダメやな……と思ったら、すぐに別の方に代わってもらえるように言うべきです。サポートセンターの人間を育成したいわけじゃなくて、求めている答えが早急にほしいから電話しています。ちなみに、スマホからだと電話代かかりますよ。

 

USBの反応がなくなったら→解決済み

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Windowsのアップデートをして以降、なぜか左側のUSBが全く反応しなくなりました。調べてもわからなかったので問い合わせたところ……そういった場合は、パソコンを裏返して、画像下のボタン?を5秒ほど押せばOK。無事に解決したので追記しておきます。

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学んだこと

何かを発信する以上、どうしても情報の価値・特性について理解しておかねばなりません。新古・遅速なんかは当然ですし、価格なんかもそうですよね。なので、最新・最高の商品に飛びつくことは悪くないと思いますが、それが自分に向くかどうかは使ってみないとわからないという、極めて当たり前のことを認識させられました(この記事を読んでくれる人の半数くらいはそれ目的ですよね笑)。

コロナに対する国の政治の対応がVAIOASUS(台湾)の比較になるわけではないですが、日本製だから安心とか、日本製だから質が良いとか、やはり人やモノに依るので一概には言えません。ただ、比較対象が少ないとは言え、ASUSは超優秀やったんやな、と感じています。

正直なところ、このバッテリー駆動時間だと事前にわかっていたら、10万円でも買ってないです。サポートセンターの対応については、最初の人が個人的に全く合わなかっただけだと割り切っています。

メンテナンスパックをつけたのでバッテリー交換が一回出来ますが、それを残して売却するか、それとも使い続けるのか悩ましいところです。売るにしても、メルカリ・ラクマヤフオクなどの手数料を考慮するとなあ……と。かと言って、他に欲しい機種もないですし、使い心地自体は素晴らしいので、この記事に情報を追記しつつ使っていくかな……という結論に落ち着きそうです。

 

まとめ

30万円という価格が大したことのない金額ならば、タイトルに「後悔」なんて書きません。大金かつ高額な買い物だからこそ、不満が残るような商品であってはならないと考えます。個人的には、バッテリー目当てで買った部分もあるのに、34時間表記で10時間も持たないのはさすがにあり得ない(まあ、あり得ているんですが)。初期不良でもなく異常もないので返金も出来ない。つまり、「我慢して使え」ってことに他ならないわけです。

僕はブロガーなんで、それなりの記事を書けばメリットがありますし、収益も生まれます。そういった意味でも、すべての買い物は投資である、と言い換えることも出来なくはないんです。ですが、何もペイするものがなくてコレだったら、、、マジギレ&クレーマーと化すのも納得です。

恐ろしいのは、僕はまだマシかもしれないという可能性です。僕よりもバッテリーが持たない機種を手にしている方がいる、と考えるのは至極当然ですし、確実に存在するでしょう。JEITA基準のバッテリー表記も一向になくならないので、仮にVAIOJEITAはズブズブだとしても、これは酷いとしか言えません。泣き寝入りしている方もいるでしょう。ただ、もちろん、バッテリーの持ちが良い方もいることも忘れずに。

 

やっぱり、バッテリー34時間表記で約10時間しか持たないって、詐欺に近いと考えます。それ以外がたとえ完璧であっても、30万円という価格でこれは……。でも、異常なし! それがVAIOでした。

 

ちなみに、2021年6月9日時点で、やはりバッテリーの減りは気になり続けています。

 

58万円で購入されたTwitterのフォローさん↓↓

 

購入して三ヶ月使った感想・評価

8月3日追記。購入して三ヶ月くらい経ちましたかね。使用用途は文章作成・ブログ管理・動画を見るなど全く変わりませんが、毎日使っています。一番変わったことは、スリーブ状態のバッテリーの減りが激しくなってきたこと。残りバッテリーが~15%くらいで夜にスリーブ→朝起きると起動しない、みたいなことが増えてきました。また、一日に2回充電することも多くなっています。改めて自信を持って書きますが、バッテリーはマジで酷い。

VAIO史上最長、連続約34時間駆動

という肩書は、やはり大嘘と言わざるを得ないです。この感じだと、一年くらいでバッテリー交換の依頼をしてしまいそうです。

 

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