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【映画】恋人と観る!!おすすめ洋画・邦画・アニメ39選(名作多し!!)

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彼女と付き合って10年……色々な映画を二人で観てきました。そこで、彼女の意見も取り入れつつ、面白かったり思い出深い作品から総合的におすすめを厳選してみました。

 

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はじめに 

付き合い始めて数カ月は、お互いの好きな映画をおすすめしあい、別々に見ましょう。その後、意見交換するのがおすすめです。相手の好みを理解するように努め、受け入れようとする時期だからです。この時期に一緒に観ても、ついついいちゃついてしまうもの。

そしてさらに数ヶ月後……

恋人ではなく、映画という一つの作品に向き合えるようになって初めて、僕もおすすめ出来ます。という意味で、純粋に映画を一緒に観たい恋人・夫婦向けの記事になります。それでは紹介していきます。

 

人の優しさ・人生の素晴らしさを学びたい

陽のあたる教室

1965年、アメリカ。作曲の時間欲しさにバンド活動をやめ、グレンは高校の音楽教師となった。だがやる気のない生徒たちの姿を見て、彼は音楽の素晴らしさを彼らに教えようと決心する。やがて子供が産まれて喜ぶグレンだったが、その子コールは生まれつき耳が聞こえなかった……。三十年に渡り情熱を持って教え続けた音楽教師の姿と、彼が息子との葛藤によって音楽の素晴らしさを再認識する様を描いた感動作。

音楽って素晴らしいな。音楽ってやっぱり良いな、と最も思える名作。なんとな~く音楽教師になった一人の教師が、情熱を持って音楽を教えるようになる心理変化は本当に素晴らしいと思います。一人の教師の物語。

 

ロレンツォのオイル

不治の病、副賢白ジストロフィーに侵された息子を救うために奮闘する夫婦の実話を、「マッドマックス」のG・ミラーが映像化した作品。平凡な銀行員オーギュストの息子が、不治の病に侵された。病院の治療もむなしく、息子の容体は日をおって悪化していく。オーギュストと妻は、自分たちの手で治療法を発見するべく様々な文献を読みあさるが……。

実話を元にした作品。息子を思う親の強さだったり、勉強することの大切さを深く学べます。【不治の病】と言われていた病気がどのようにして【ただの病】になったのか。医療の進化という点でも素晴らしい作品。

 

世界最速のインディアン

ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)の夢は、伝説のバイク“インディアン”でライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原で世界記録に挑戦すること。年金暮しの彼は倹約に励み、隣家の少年(アーロン・マーフィー)の協力も得て廃品を利用してバイクの改良を試みるが、なかなか渡航費まで手が届かない。

登場する人物が全員が、主人公の夢を応援します。人の夢を応援する素晴らしさが描かれています。

ひねくれたり偏った物の見方が多くなった時に観たい作品。人の悪い部分ばかり見えてしまう人にもおすすめ。

 

天使にラブ・ソングを…

しがないクラブ歌手のデロリスは、殺人現場を 目撃したためにギャングに命を狙われている。身を隠すための意外な場所は、なんと、お堅い修道院!命惜しさにじっと我慢のデロリスだったが、やっぱりとってもミスマッチ。ところが一転、聖歌隊のリーダーに任命されてからは実力発揮。それまでのヘタクソなコーラスに代って教会から流れてくるのはソウルやロックの"讃美歌"!? たちまち街中の人気となり、この話題は全米に報道されてしまったからさあ大変! テレビに写った尼さん姿のデロリスを、ギャングが見逃すハズがない! デロリス危うし!?

パワフルなデロリスの魅力が素晴らしい作品。修道院のというおカタイ場所で、みなを変えていく過程の描き方も素晴らしい。

 

相手が大切な存在であることを確かめたい

クレイマー・クレイマー

仕事第一の男テッドがある夜遅く帰宅すると、荷物をまとめた妻ジョアンナが彼を待ち受けていた。「誰かの娘や妻ではない自分自身を見つけたい」と言い残し、彼女は去って行った。息子とニ人残されたテッドは、失意のなか家事に奮闘。数々の失敗やケンカを乗り越えて父と子の間に深い絆が生まれた頃、息子の養育権を主張するジョアンナがテッドのもとを訪れた...。

歩み寄ることの難しさと大切さを描いた名作。メリル・ストリープの作品で一番好きかもしれません。終わり方も最高で、個人的には何度も観たくなる作品。

  

アイ・アム・サム

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。

絶対に字幕がおすすめ。

ショーン・ペンミシェル・ファイファーの演技はもちろん、ダコタ・ファニングの可愛さが際立っています。個人的には、泣きたい時に観たくなる作品でした。

 

恋人たちの予感

初対面で最悪の印象を互いに持った二人が、“男女の間に友情は成立するか”という命題に苦悩しつつ、11年の後に結ばれるコメディ・タッチのラブ・ストーリー散文詩的な作りの中で魅力をフルに発揮した主演二人(特にM・ライアンはポスト・ゴールディ・ホーンとでも言うべきキュートさ)とNYの色々な顔を美しく捉えたバリー・ソネンフェルドの撮影が素晴らしい。

二人のやり取りがとても面白い名作。男女の間に友情は成立するか、という誰もが一度は考えるテーマも深掘りしている点も面白い。

この映画の二人のように、趣味趣向が合うよりも合わない方が関係は続くのかな、と個人的には思っています。

 

ラブ・アクチュアリー

弟に恋人を取られたミステリー作家ジェイミー(コリン・ファース)は南仏へ傷心旅行に。一方その頃、若くてハンサムな英国新首相デヴィッド(ヒュー・グラント)は秘書に一目惚れしてしまい、悶々と悩んでいた。

この記事を見てくれる方は、すでに見ていると思います。が、やっぱり良い映画ですよね……! 恋愛って素晴らしい。

 

小さな恋のメロディ

少年少女の淡い恋心を描いたラブ・ストーリーの傑作。典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが……。

お互いの幼少期を語り合うきっかけになる作品だと思います。人間は年令問わず、恋愛から学ぶのです……!

 

ツレがうつになりまして。

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちの姿を見つめ直し、共に成長していく夫婦のきずなを描いた感動のラブストーリー。細川貂々のベストセラーコミックエッセイを、『半落ち』の佐々部清が映画化。大河ドラマ篤姫」でも夫婦を演じた宮崎あおい堺雅人が、互いを思いやろうとする主人公夫婦を絶妙なコンビネーションで演じている。シリアスな題材でありながら、ハートウオーミングな感動を与えてくれる一作。

一緒にいると喜びは数倍になりますが、一緒にいるから辛いこともあるわけで。関係を続けていく中で、共に成長していくことが大切だと教えてくれる作品。

 

考えさせられる作品

怒り

ある夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が起こった。現場には、『怒』の血文字が残されていた。犯人は行方をくらました。事件から一年後。千葉と東京と沖縄に、素性の知れない3人の男が現れた。千葉――3か月前に突然家出をした愛子を連れて帰った父・洋平は、千葉の漁港で働く。8年前に妻を亡くしてから、男手一つで娘を育ててきた。愛子は、2か月前から漁港で働きはじめた田代に出会った。東京――大手通信会社に勤める優馬は、日中は仕事に忙殺され、夜はクラブで出会う男と一夜限りの関係を続けていた。彼には末期がんを患う余命わずかな母がいた。ある日、優馬は新宿で直人に出会った。沖縄――男と問題を起こした母と、夜逃げ同然で離島に移り住んできた高校生の泉。ある日、無人島でバックパッカーの田中に遭遇した。殺人犯を追う警察は、新たな手配写真を公開した。その顔は、出会った男に似ていた。 

「誰の演技が良かった?」と人に聞きたくなる作品。登場人物全員が素晴らしい演技をしています。

ただ、広瀬すずが暴行を受けるシーンは注意。素晴らしい演技なので、後を引く人がいてもおかしくありません。

 

告白

本屋大賞に輝く湊かなえのベストセラー小説を、独創的な映像感覚と確かな演出力を持つ天才・中島哲也監督が映画化。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登場人物たちの独白形式で構成される物語は、虚実入り混じり、驚愕・戦慄・唖然の連続。そのショッキングすぎる内容から賛否両論、話題騒然となった衝撃作。

湊かなえ先生の脳みその中身を、一部覗き見たような感覚になります。

 

es

スタンフォード大学心理学部ではある実験をするため、被験者となってくれる男性を公募した。集まった20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、学内に設けられた模擬刑務所に収容された。初めはそれぞれの役を演じるだけの簡単なアルバイトと誰もが考えていた。しかし、実験が進むうち、「看守役」の攻撃的な振る舞いはどんどんエスカレートしていく。それに対して、「囚人役」は卑屈に服従するのみで、まったく抗議できなくなっていく。いつしか、模擬刑務所内は単なる実験の枠組みを越えて、もはや誰にも制御不能の状態に陥っていく……。

役割を与えられた人間が、どのような行動をしていくのか……承認欲求や顕示欲なども含めて、非常に考えさせられる作品。 人間って環境に相対的な存在だな、といつも思います。

 

ダンサー・イン・ザ・ダーク

60年代のアメリカ。セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。ただ一つを除いて。彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。が、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた……。

鬱映画の代表作。

主人公の判断すべてに共感する人は少ないはず。「どうして?」「なんで?」という渦巻く疑念や怒りが、没入感を深めます。絶望の中にしかない【美しさ】も感じ取ってほしい作品。

 

ホラー・サスペンス

エスター

子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる。

僕は、女性が嫌うような女性が嫌いです。なので、見ていて相当なストレスがありました。カメラワークも上手く、結末も衝撃的。なので、ホラー映画として最高傑作の一つと呼んで良いと考えています。

 

羊たちの沈黙

 若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。トマス・ハリスの同名ベストセラーを完全映画化したサイコ・スリラー。

続編のハンニバルとセットで見ましょう。レッド・ドラゴンはお好みで。

 

ソウ

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードン(ケアリー・エルウェズ)とアダム(リー・ワネル)。足には鎖、2人の間には自殺死体。部屋にはいくつかアイテムがあり、その中から2人は自分たちがおかれている状況を把握しようとするが……。

彼女が好き。1・2くらいがおすすめでしょうか。 

 

チェンジリング

1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。

失踪した息子が戻ってくるのですが……。

絶対に字幕がおすすめ。アンジェリーナ・ジョリー主演で一番好きな作品。

 

ユージュアル・サスペクツ

船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、釈放後、協力して宝石強奪を決行。ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。

サスペンス映画の代表作。とりあえず観ておきましょう!

 

一緒に観るとより面白い作品

Mr.&Mrs. スミス

南米のエキゾチックなホテルで、警官が暗殺者を探して個人で宿泊をしている客をかたっぱしから尋問していた。それぞれ個人宿泊者だったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)はお互いをカップルと偽り尋問を逃れる。

夫婦役から夫婦になった作品として有名。一人だったら見ない作品かも。

 

ジュマンジ

ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。

新作が上映されましたが、やはりロビン・ウィリアムズ主演のこちらの方が面白いと思います。

 

カイジ 人生逆転ゲーム

特別な才能もなく、人生の目標もない、どこにでもいる典型的な“負け組”カイジ。保証人になったために多額の借金を抱えてしまったカイジは、悪徳金融の遠藤に言われるままギャンブル・クルーズに参加する。そこで行われているのは、命を賭けた究極のゲームだった…。

キンキンに冷えてやがる……だけではなく、音楽も素晴らしい。原作未読の方におすすめ。原作を観ていると、構成に不満を感じるかも。

 

デスノート(2006)

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。 

デスノート関連は、藤原竜也主演作品のみおすすめ。

 

96時間

お前が何者なのかは知らない。何が目的かもわからない。身代金を望んでいるなら、言っておくが、金はない。だが、俺は闇のキャリアで身につけた特殊な能力がある。お前らが恐れる能力だ。娘を返すなら、見逃してやる。だが返さないならお前を捜し、お前を追い詰め、そしてお前を殺す。 18歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!

娘を攫われたパパが敵を全員倒すという、構成が非常にわかりやすい名作。吹替でも字幕でも面白く、ニヤニヤしながら観てしまう作品。続編もあります。

 

少林サッカー

“黄金の右”と呼ばれるサッカー選手ファンは、チームメイトのハンが持ちかけた八百長試合に荷担したことがきっかけで、自慢の脚を折られてしまった。夢半ばで諦めざるを得なかったファン。それから20年、ファンは、いまやサッカー界の首領として君臨するハンの雑用係にまで落ちぶれていた。そんなある日、ファンは街で不思議な青年シンと出会う。少林拳を信奉する彼は、くず拾いをしながら道行く人に少林拳を説いて回っていた。ファンはふとしたことからシンの超人的な脚力を見抜き、自らがなし得なかった夢をシンに託すべく、彼にサッカーを教え込むのだった。

なんやかんやで観てしまう作品。おもしろい。キャプテン翼に影響受けたのかな~なんて思ったり。

 

あやしい彼女

可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子(多部未華子)。その容姿とは裏腹に、口を開けば超毒舌、相手かまわず罵声を浴びせ、時には熱く説教をする。そんな“超絶あやしい20歳”の正体は、73歳のおばあちゃんだった!戦中生まれの下町育ち、早くに夫を無くし、女手一つで娘を育ててきた。望むような人生を生きられなかった主人公に訪れた二度目の青春!突然若返った彼女は、こうなったらとことん好きなように生きてやる!と髪型も服装もチェンジ、家族も名前も捨て去って、新たな人生をスタート。そんな彼女の天声の歌声は、魂を震わせ、たちまち周囲を魅了していく。
実の娘の心配をよそに、イケメン音楽プロデューサーにスカウトされ、しがないバンドマンの孫とまさかのバンドデビュー!?長年彼女に想いを寄せる幼馴染の次郎も巻き込みながら、初めて思い通りの人生を歩む節子、そんな彼女が最後に気づく大切なものとは?

主役の多部未華子が凄い。魅力が爆発しています!! 声が美しいことがこれ程まで魅力的なのか……と感銘を受けました。

 

ハッピーエンド・終わり方が素晴らしい

ペネロピ

魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。そんな中、名家出身の青年マックス(ジェームズ・マカヴォイ)が現れるが……。

近年見た恋愛映画で一番好きな作品。呪いの解き方が特に好き。

 

ミセス・ダウト

R・ウィリアムズ扮する“ダウトファイヤー夫人”の姿が話題を呼んだホーム・コメディ。離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者の夫が、我が子といつも一緒にいたいがため、おばさんに変身。メイドとして家に潜入するのだが……。

笑って泣けると言えば、この作品でしょうか。山寺宏一さんの声が本当に素晴らしいので、吹き替えがおすすめ。

 

ターミネーター2

前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。

何回見ても面白い。この記事を書いていて気付いたのですが、僕の中で3はなかったことになってました笑。

 

ブリジット・ジョーンズの日記

日本を含む世界各国でベストセラーとなったヘレン・フィールディングの同名小説を映画化した爽やかコメディ。ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?

メリーに首ったけ」のヘアワックスのように際どい下ネタもないので、比較的安心して笑える作品かと。続編もあります。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー1~3

1985年。友人の科学者ドク(クリストファー・ロイド)と知り合った高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、彼が愛車デロリアンをベースに開発したタイムマシンを見せられる。試運転を始めようとしたところに、ドクに恨みを持つテロ集団が襲い掛かる。銃弾を浴びて倒れる彼を見たマーティはデロリアンで逃げ出し、そのまま1955年にタイムスリップ。デロリアンの燃料切れで1985年に戻れなくなったマーティはその時代に生きるドクに助けを求めて帰ろうとするが、まだ高校生である母親にほれられてしまう。

子供が観ても大人が観ても価値観が変わっても面白い超名作。アインシュタインがかわいい。

 

アニメ作品 

ジブリ全般

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恋人と一緒に観るならば

パンダコパンダ天空の城ラピュタとなりのトトロ魔女の宅急便耳をすませばもののけ姫千と千尋の神隠し崖の上のポニョあたりがおすすめでしょうか(ナウシカは漫画を推奨しています)。やっぱりジブリは最高です!

 

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

怪しい毒薬のせいで小学生の体となってしまった高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”と名乗り、難事件を次々と解決してゆく大人気推理アニメ。本作は97年に劇場公開された記念すべき第1弾。工藤新一宛てに、建築家の森谷からパーティーの招待状が届くが、コナンの姿では参加できず、幼なじみの蘭に代理を頼む。その直後、街で連続放火事件が発生。その犯人と思われる人物から工藤新一に爆破予告の挑戦状が届く。正体を隠しながら犯人と戦うコナン。しかし蘭までもが事件に巻き込まれ…。

爆弾ドーン! らーん! しんいちー! 爆弾ドーン! ……もしかしてコナン君って……? バーロー

という構成を生み出した最初の作品。犯人の犯行動機が個人的には好き。

 

トイ・ストーリー1~3

カウボーイ人形のウッディはアンディ少年の大のお気に入り。だがそれも誕生日プレゼントでアクション人形バズ・ライトイヤーを手にするまでの事だった。NO.1の座を奪われたウッディは何とかバズをこらしめようとするが、バズはバズで自分が本物のスペース・レンジャーだと思い込んでいる有り様。そんな二人がふとしたいざこざから外の世界に飛び出してしまう。なんとか我が家へ帰還しようとする二人だが、なんとアンディの隣に住む悪ガキのシドに捕まってしまった……。

1、2、3どれも名作。僕はディズニーに興味はないですが、抑揚があって面白く終わり方も素晴らしいと思います。構成の勉強にもなる作品。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年 - 1996年放送)をリメイクしたものである。2006年に発表された仮称にあった「REBUILD」という語句は後にタイトルから消えたが、2007年の前編『序』までは新劇場版について(リメイクではなく)「リビルド(再構築)」という表現が作品紹介などの広報で多用された。

第1作『序』が2007年に、第2作『破』が2009年に、第3作『Q』が2012年。第4作『||』が2020年の予定ですが……いつになることやら。初めてエヴァに手を出す方にもおすすめ。逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ

 

恋人と観ない方が良い作品

一応、一緒に観ない方が良いと思われる作品も紹介しておきます(個人的な思い出含みます)。

 

ブルーバレンタイン

夫婦・男女の価値観、脳の違いが如実に出ている素晴らしい作品。本当に名作が故に、おすすめ出来ないという……。間違ってもバレンタインに一緒に見る映画ではありません。

 

ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!

僕は好きですが、彼女はなんとも。笑いのツボが異なると、やはりコメディを一緒に観るのは難しいかもしれません。

 

きみに読む物語

8~9年前に、彼女におすすめされて観た映画。

彼女:どうやった?

僕:ん~別に

彼女:は?

僕:だって展開読めたし。。。

彼女:あんたホントに人間なん!!?(怒)

今観たら違うと思いますが、当時はひねくれていたので…… 

 

パイレーツオブカリビアン2 デッドマンズ・チェスト

僕と彼女が初めて一緒に観た映画。映画館で観ましたが、個人的には全く面白くなくて笑。その後の空気が悪かった思い出あり。

 

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雑感

僕らもそうですが、付き合うカップルや夫婦も含め、基本的に趣味趣向が異なると思います。それでもおすすめ出来る映画は、やはり名作。捉え方は異なるけれど、ポジティブであったり記憶に残ったりするのが名作なのかな、なんて考えたりします。

 この記事で紹介した映画はどの作品も一般的に評価が高めで、映画好きならば誰もが知っている作品だと思います。また、この作品がない! またはおすすめだよ という映画があれば教えてください☆

 

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