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【筥崎宮のあじさい2020】写真45枚と入場料などの基本情報

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2020年6月9日に、福岡県内で屈指のあじさいの名所である筥崎宮(はこざきぐう)のあじさい苑に行ってきました。説明文の引用先は、全て筥崎宮の公式HPからになります。

 

筥崎宮の基本情報・スポットなど

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福岡の神社 日本三大八幡 筥崎宮では厄払い、必勝祈願、初宮参り、七五三など各種ご祈願、神前結婚式を行っております。四季を通じ多くのお祭りを開催、中でも1月の玉取祭(玉せせり)、9月の放生会は多くの方に参拝いただいています

〒812-0053 福岡市東区箱崎1-22-1
筥崎宮社務所 092-641-7431
筥崎宮婚礼受付 092-632-5588
神苑花庭園 092-651-1611

www.hakozakigu.or.jp

福岡県では太宰府天満宮と同じく、超有名な神社の一つです。季節ごとにイベントがあり、その都度テレビ・新聞に取り上げられることも多いです。

今年はコロナの影響で多くのイベントを中止していますが、あじさい苑は入場可能になったので行ってきました(感謝)。

また、公式HPでは、季節の花の状況を1~2日置きに更新してくれているので、見頃を問い合わせせずにすみます。HPが充実している点も、筥崎宮のポイントかなとか思ったり。

 

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駐車場は一時間200円でした。

 

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駐車場から参道に出ると、このような張り紙が。

 

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本宮の鳥居は、御本殿近くより数えて一之鳥居、二之鳥居と呼ばれます。
一之鳥居は慶長14年(1609)、藩主黒田長政が建立したとその銘にあります。この鳥居の柱は三段に切れ、下肥りに台石に続いています。笠木島木(かさぎしまぎ)は1つの石材で造られ、先端が反り上がり、貫と笠木の長さが同じ異色の鳥居であり、「筥崎鳥居」と呼ばれています。

 

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ハトのおやつ自販機が置いてある割には、ハトがいなかったような。

 

手水舎(てみずしゃ)

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水は古くから、けがれを洗い流すものと考えられ、お神様にお参りする人はまず身のけがれを手水舎で落とします。手と口を水で洗うことで、全身のけがれが落ちると考えられています。

 

パワースポットの湧出石

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この石に触れると運が湧き出るといわれており、運気アップ、招福開運を願って多くの参拝者が触れていかれます。また、この石には古くから、「国に一大事があるとき、地上に姿を現す」との言い伝えがあります。

 

楼門は、国指定重要文化財です。デカイ。

この奥に入ると、立派な本殿がありますが、今回はスルー。

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文禄3年(1594)筑前領主小早川隆景が建立、三間一戸入母屋造(さんけんいっこいりもやづくり)、檜皮葺(ひわだぶき)、建坪はわずか12坪であるが、三手先組(みてさきぐみ)といわれる枡組によって支えられた、83坪余りの雄大な屋根を有した豪壮な建物です。「敵国降伏」の扁額(へんがく)を掲げていることから伏敵門とも呼ばれています。
扉の太閤桐の紋様彫刻は江戸時代の名匠左甚五郎の作と伝わります。

 

亀山上皇尊像奉安殿↓↓は、福岡県指定重要文化財です

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現在、博多区の東公園内に亀山上皇銅像が建立されています。
この銅像鎌倉時代中期の元寇(蒙古襲来)に際し、「我が身を以て国難にかわらん」と敵国降伏の祈願をし、博多の街の安寧を祈願された亀山上皇を顕彰し、明治37年(1904)完成しました。 この銅像の原型となる木彫像を製作したのが福岡県出身の彫刻家・山崎朝雲で、その大きさは約6メートルあります。 ぜひ多くの方々にこの亀山上皇の御尊像(木彫像)をご覧頂き、博多と元寇の歴史を感じて頂ければと思います。

 

神木「筥松(はこまつ)」周辺には、必勝祈願が多数。ソフトバンクホークスを始め、アビスパ福岡などの地域のスポーツチームが訪れることでも筥崎宮は有名です。

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楼門そばの朱の玉垣で囲まれた松は「標(しるし)の松」とも呼ばれる神木です。応神天皇がお生まれになったときの御枹衣(胎盤 ・へその緒)を筥に納めて白砂青松の清浄なる岬に埋め奉り、標に松を植え「筥松」と名付けられて以後、筥松のある岬(崎)ということで「筥崎」の名が起こったと伝わっている。「筥」の文字は天皇様に由来し畏れ多いとして、人々の営みの場には「箱」の文字を用いた。

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他にも見どころがありますが、今回の目的はあじさいなので、あじさい苑へ行きました。

 

あじさい苑

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平成の御大典を記念し、境内の西奥に造られた神苑。6月になると御社殿を借景としておよそ100品種、3,500株のあじさいが、色とりどりに咲き競います。その美しい花景色は訪れた多くの参拝者の心をなごませます。
■開苑期間 6月1日~6月30日
■開苑時間 9:30~17:00

画像のあじさいの部分が、あじさい苑です。こちらも入場料が200円。再入場は不可との張り紙がありました。

 

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ベンチのところに置いてある置物。きれいに彩られていて、かわいい。

 

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これが今回のベストショットですかね。インスタグラムに載っているような加工された写真はあまり好きじゃないですが、素人でもこのくらいは綺麗に撮れます。

 

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結婚式やカフェなどもあります。

8分〜満開くらいで綺麗でした。また、歩きやすい道ですし、サンダルでも問題ありませんでした。

 

花庭園も

当苑は天正15年(1587年)豊臣秀吉箱崎大茶会を開いてより400年、地下鉄2号線「箱崎宮前駅」開通などを記念して昭和62年4月開園いたしました。 園内は冬ぼたん、春ぼたん、ユリなど四季折々に咲く花々と、京都より取り寄せた松、苔、石を組み合わせた枯山水を楽しめる本格的な回遊式日本庭園です。
■開園期間 1月1日~12月10日 
■開園時間 9:30~16:30  ※水曜日は定休日(祝祭日の場合は翌日です) ※1月・2月・4月・6月・放生会期間中、休園日はありません。

花庭園のゆりも美しいですが、個人的にはぼたんとしゃくやくが咲く4月のほうが好きです。ちなみに、こちらも入場料200円。

 

今回は、比較的早い時間に行ったので(10時ちょっと前くらい)、神社のあちこちでスタッフの方がほうきで掃除する音が心地良かったですね。

あじさい苑はもちろんですが、多くのスタッフの方によって筥崎宮が維持していること伝わります。いつ行っても人がいて、県民を中心に多くの人に愛されている点がわかるのが筥崎宮の魅力かもしれませんね。

 

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箱崎と言えば、やっぱりパンストック!今回もセットで行きました。

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