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【仙酔峡】つつじ祭とロープウェイの様子~4年ぶりに見学再開!

恋人/夫婦におすすめ旅と写真花の名所・名水など

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旅行本や旅行サイトの絶景特集で、頻繁に取り上げられていた熊本県阿蘇市の「仙酔峡」。九州にしか咲かないミヤマキリシマと呼ばれるつつじが有名です。熊本地震の影響で立ち入り禁止になっていましたが、4年ぶりに見学再開したので行ってきました。見頃の時期やアクセス情報なども。

 

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大学時代にグルメ本を出版・書評コンクール入賞など、文筆に傾倒。就職できずに当時薬学生だった彼女のヒモになるが、一念発起して立ち上げたブログで生計を立てることに成功(その後、結婚!)。ゲームやマンガなどエンタメ分野のレビュー、感謝を綴ったエッセイが好評。ブログ歴8年目になり、当時の内容を綴ったノンフィクション小説の電子書籍化が決定。

仙酔峡とは

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仙酔峡(せんすいきょう)は、熊本県阿蘇市にある峡谷。阿蘇山高岳の北麓にあたる。標高は約900mで、眼下には阿蘇カルデラの北側に当たる阿蘇谷と北外輪山が一望できる。春にはミヤマキリシマが咲き乱れ、多くの観光客が訪れる。

仙酔峡ロープウェイの駅や、阿蘇の自然等を紹介するインフォメーションセンターがあり、阿蘇高岳、中岳への登山の拠点である。

仙人が酔うほど美しい峡谷であることからこう呼ばれている。付近には、単純温泉の仙酔峡温泉もある。

引用:Wikipedia

あまりの花の美しさに仙人も酔う

と意味で名付けられたとされる景勝地です。この峡谷の周辺に、ミヤマキリシマが咲いていました。

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つつじ祭の様子

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仙酔峡までに道のり。阿蘇に来たことを実感できる道で、やっぱり気持ちが良いですね。左右には、放牧されたあか牛の姿も。

道半ばにある宗教施設は後述。

 

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阿蘇市の至るところに、こののぼりが立てられているので、道に迷うことはあまりないでしょう。駐車場は第1・2合わせて100台ほど停められると思います。

平日の昼間でしたが、見頃ということもあり、第1駐車場の入りは8割ほど。駐車場案内人の方がいるので、指示に従いましょう。

 

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写真の右側がビジターセンターですが、人が駐在しておらず。パンフレットなどが置いてあります。

 

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急な階段が多いので、しっかりと歩ける靴推奨です。登山ステッキを持っていくのも良いでしょう。ぐるっとまわって、所要時間は30分~1時間ほどでしょうか。

また、仙酔峡は高岳(1592メートル)への登山口でもあります。現在も小規模な噴火を繰り返していますよね。有毒な火山ガスの影響で、火口約1キロ圏内は立ち入り禁止に。

 

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所々に、地震の爪痕も。散策路も緩やかですが、傾斜角度は高め。

 

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群生するミヤマキリシマは約5万株(以前よりもやや減ったような……)。斜面から阿蘇神社方面を眺める景色が、最も有名でしょうか。ちなみに、この日は9部咲き~満開でした(5月15日)。

 

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正面に見える山並みは外輪山の北側にあたり、北外輪と呼ばれています。上部を通っているミルクロードはドライブコースとしても人気。

ちなみに、左側に見えるとんがった施設は、日本山妙法寺という宗教団体の事務局だそう(Wikipedia参照)。

 

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退避壕なども。見頃だったこともあり、カメラマンの方やステッキを持った登山服の人などがいました。

4年ぶりですし、土日はものすごく混むでしょう……。

ロープウェイの様子

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建物たガラスにヒビがあるだけでなく、仙酔峡の「仙」の字がが落ちています。もちろん、立ち入り禁止。

 

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ロープウェイのロープが張ってない状態です。中岳火口、阿蘇カルデラ、外輪山、遠くは久住連山まで一望することができる抜群のロケーション……だったらしいです。

 

アクセスなど基本情報

  • 見頃:5月上旬~5月中旬ごろ(写真は2019年5月15日に撮影)。阿蘇市のHPで、見頃情報を頻繁に更新しているので、ぜひチェックを。阿蘇市ホームページ – Aso-City offcial site
  • 場所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地
  • カーナビ:「仙酔峡入口」という交差点から南へ登っていくと、仙酔峡があります。目印になります。ジョイフル阿蘇一の宮店(0967-35-4811)を入力すれば良いでしょう。ちなみに北に行くと、阿蘇神社があります。

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  • 電話番号:0967-22-3174(阿蘇市観光課)

 

トイレはありますが、売店などはありません。歩きやすい靴と、日差し対策などを持っていきましょう!

大観峰や阿蘇神社、あか牛で有名ないまきん食堂とセットで行くのが定番です!

 

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