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【大分】青の洞門のネモフィラ/2019年の様子(例年の見頃も)

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青の洞門(あおのどうもん)とは、大分県中津市本耶馬渓町にあるトンネルのことで、周辺では有名な景勝地です。紅葉が特に有名ですが、まずはネモフィラを見てきました。写真は、2019年4月16日のものです。

 

 

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大分県中津市耶馬渓とは

耶馬渓とは、大分県中津市にある山国川の上・中流域及びその支流域を中心とした渓谷。春は花が咲き、初夏は新録が輝き、夏はホタルが飛び、秋は紅葉が美しい。大分県でも有数の観光地です。

その中に、青の洞門と呼ばれるトンネルがあります。

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青の洞門とは

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直木賞で有名な菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台で、一躍有名になった名所です。以下、実話↓↓

禅海和尚が若かりし頃の過ちを悔いて、全国行脚をします。そこで、この場所を通ります。険しい道(鎖渡りなどの難所つづき)で、何人もの人達が転落事故に遭っていたとか。そこで、約30年もの年数をかけて掘ったトンネルが、この「青の洞門」です。

また、人や馬から通行料を取っていたと言われ、我が国初の有料道路ではないか……と言われているそうです。

 

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この立派な渓谷美は、競秀峰(きょうしゅうほう)と呼ばれており、耶馬渓の中でも代表的な存在です。そこにトンネルがあるって、な〜んか不思議な光景なんですよね。

また、福岡と大分は、比較的鯉のぼりを見かける気がします。耶馬渓以外だと、杖立温泉が最も有名でしょうか。

(春やな〜)

 

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空の青と花の青が映えます。

青の洞門という名所に相応しいナイスチョイス。紅葉の時期よりも、個人的には好きですね。

 

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2019年は4月上旬から満開を迎えましたが、16日時点でも見頃と言えるでしょう。ネモフィラは桜とは異なり、見頃が一~二週間ほどあります。

ちなみに、2019年4月2日の様子(引用:ネモフィラ開花情報(2019年4月4日) | 大分県中津市

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そもそも、なぜネモフィラなのか?

中津市のホームページに、以下の文章が!

平成30年11月22日から平成30年12月2日にかけて、青の洞門対岸の田んぼで「青の洞門を青に染めるプロジェクト」の活動としてネモフィラの種まきを行いました。
 今年は全22団体、約400名の方々が種まきに協力してくださいました。今後は草刈り等の管理を行い、順調に育てば来年の4月中旬からゴールデンウィークにかけて見ごろを迎える予定です。

 

例年の見頃

  • 2018年→4月下旬〜
  • 2019年→4月上~下旬(予想)
  • 2020年→??

今年は開花が早く、ちょっと焦りました。来年は、GWのタイミングで満開になれば良いですね…★

 

駐車場とレストハウス

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今回は写真撮影のみ。駐車場は80台ほど。

 

福沢諭吉の逸話も

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簡単に言うと、

→この土地が売りに出されていた

→この素晴らしい景観を残すため、福沢諭吉が買い取った

中津は、福沢諭吉の故郷です。福沢諭吉記念館もあります(後述)

 

青の禅海橋

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水は透き通っており、美しいですね。鯉にエサを与えられる場所などもあります。

 

耶馬渓

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立派な橋(中津耶馬渓観光協会のフリー素材より)

 

基本情報・アクセスなど

住所:大分県中津市本耶馬渓町曽木

問い合わせ:0979-52-2211(中津市耶馬渓支所 地域振興課)

アクセス:JR中津駅大分交通バス柿坂・日田・豊後森行きで28分、バス停:青の洞門下車、徒歩すぐ

車:東九州道中津ICから国道212号経由14km20分。または大分道日田ICから37km40分

駐車場 あり/80台

 

ネモフィラは、青の洞門レストハウスから見えます(川を挟んだ対岸です)

中津市のおすすめ観光情報(公式)も載せておきます

www.city-nakatsu.jp

 

おまけ:中津市の見どころ

中津城

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福澤諭吉旧居・福澤記念館

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令和になって、お札も変わりますよね。一万円札は、渋沢栄一になります。なので、このタイミングで伺ったのですが、記念館は撮影禁止でした……。

中津城とセットの入場券がオトク!→大人600円

 

ハモ料理

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和風味処 鬼太郎という有名店で、ハモかつ丼を食べてきました。

和風味処 鬼太郎

 

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黒田官兵衛をテーマにした、中津名物 鱧料理とのコラボレーションメニュー1,980円。

 

 

 

からあげの聖地

中津は、からあげの聖地としても有名です。有名店を食べ歩いてきたので、数店舗を食べ比べた記事をそのうちアップします。 

 

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