
神のお告げにより、WOWOWで2026年8月に見られるエロい映画、R15+映画、官能映画をまとめました。
9月は、デミ・ムーア主演の『サブスタンス』、ニコール・キッドマン主演の『ベイビーガール』、女性同士の性愛を描いた『アデル、ブルーは熱い色』、ポルノ映画業界を描いた『ブギーナイツ』などが放送されます。
2026年9月にWOWOWで見たいエロい映画・R15作品
サブスタンス
50歳の誕生日を迎えた元人気女優が、若く美しい自分の分身を生み出す再生医療「サブスタンス」に手を出したことで、欲望と若さへの執着が暴走していく。
9月の中で、エロさや女性の裸体を目的に見るなら最も強い作品です。
デミ・ムーアとマーガレット・クアリーが主演。若さと美貌を手に入れた「もう一人の自分」をめぐる物語で、女性の裸体をかなり大胆に映します。
ただの官能映画ではなく、若さ、美貌、セックス、身体への執着をホラーとして描いているのが特徴です。
放送予定:9月3日午前1時45分
ベイビーガール
会社を経営する女性が、若いインターンとの危険な関係にのめり込み、抑えていた欲望を解放していく官能サスペンス。
ニコール・キッドマン主演のエロティックドラマです。
夫も子どもも仕事も手に入れた女性CEOが、年下のインターンとの関係によって、それまで隠していた欲望をむき出しにしていきます。
官能的な内容が中心で、9月のWOWOWで濡れ場を目的に見る作品としてはかなり分かりやすい一本です。
放送予定:9月5日午後10時30分、9月14日午後2時50分、9月21日午前2時
アデル、ブルーは熱い色[R15+指定版]
女子高生のアデルが、青い髪の美大生エマと出会い、友情から恋へ、そして激しい性愛を伴う関係へと進んでいく。
レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス主演。
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品で、女性同士の恋愛と性愛を正面から描いています。
長い濡れ場が大きな話題になった映画なので、女性同士の官能映画を探している人なら9月のWOWOWでは外せません。
放送予定:9月14日午後11時30分
セックスと嘘とビデオテープ
弁護士の夫とセックスレスに悩む妻のもとへ、女性の性体験を撮影する男が現われ、夫婦の隠された関係が崩れていく。
スティーヴン・ソダーバーグ監督の長編デビュー作です。
夫の浮気、妻のセックスレス、妹との肉体関係、そして女性の性的な告白を撮影する男という設定から、タイトル通り「性」と「嘘」を中心に物語が進みます。
単純なエロ映画ではありませんが、官能的な内容を持つR15+作品です。
放送予定:9月2日午前3時
ブギーナイツ
1970年代のアメリカ。ポルノ映画業界に入った青年が人気男優へと成長していく中で、仲間たちと成功と転落を経験していく。
ポール・トーマス・アンダーソン監督の代表作です。
ポルノ映画業界そのものを題材にしているため、セックスや裸体を扱った場面が非常に多い作品です。
ジュリアン・ムーア、ヘザー・グレアムらも出演しています。
エロさだけを狙った映画ではなく、ポルノ業界で生きる人々の人生を描いた群像劇として評価されています。
放送予定:9月20日午前2時20分
欲望のアリバイ
夫の暴力に悩む人妻と、刑務所から出てきた青年が不倫関係に陥り、やがて危険な殺人計画へと進んでいく。
ダイアン・クルーガー主演のエロティックスリラーです。
最初は人妻と青年の危険な恋愛を描きますが、次第に単純な不倫映画ではなくなっていきます。
官能とサスペンスを一緒に楽しみたい人向けの作品です。
放送予定:9月1日午前0時15分
ヌードの夜
何でも代行屋の男が、謎めいた美女から依頼を受けたことをきっかけに、裏社会と男女の情念に巻き込まれていく。
石井隆監督、竹中直人主演のネオ・ノワールです。
タイトル通り、男女の情念や肉体を強く描いた作品で、邦画の官能映画を探している人にはかなり分かりやすい一本です。
石井隆監督作品らしく、単なる濡れ場ではなく、暴力や裏社会、女と男の執着が絡み合います。
放送予定:9月1日午前2時10分、9月14日午前3時
ラブホテル[R指定版]
人生に絶望した男がラブホテルへ呼んだ風俗嬢と過ごす一夜を通して、男女の奇妙な関係を描く。
相米慎二監督によるロマンポルノです。
ラブホテルを舞台に、男女の肉体関係と人生の悲哀を描きます。
古い邦画ならではの濃厚な空気感があり、エロい邦画を探している人ならタイトルからして気になる作品です。
放送予定:9月8日午後11時15分
愛はステロイド[R15+]
ボディビルダーを目指す女性とジムで働く女性が恋に落ちるが、家族の暴力と犯罪に巻き込まれていく。
クリステン・スチュワート、ケイティ・オブライアン主演。
女性同士の恋愛に、ボディビル、暴力、犯罪を組み合わせた作品です。
R15+指定で、性愛の場面も描かれています。
単純な官能映画ではありませんが、9月のR15+作品としては押さえておきたい一本です。
放送予定:9月5日午前2時50分
クライムズ・オブ・ザ・フューチャー
進化した人類が生きる近未来で、芸術家の男女が身体の変化と新しい「性」をめぐる異様な世界へ踏み込んでいく。
デヴィッド・クローネンバーグ監督、ヴィゴ・モーテンセン、レア・セドゥ、クリステン・スチュワート出演。
性行為と身体改造を結び付けた、かなり特殊なSF作品です。
一般的な官能映画とは方向性が違いますが、裸体、性、身体をテーマにした大人向け映画として9月のラインナップでは無視できません。
放送予定:9月5日午前4時40分
クラッシュ(1996)[R15+指定版]
交通事故に性的興奮を覚える男女が、事故と性愛を結び付けた倒錯的な世界へ入り込んでいく。
デヴィッド・クローネンバーグ監督の問題作です。
自動車事故とセックスを結び付けた異常な欲望を描いており、ホリー・ハンターら出演者の裸体を含む大胆な性的描写もあります。
9月のWOWOWで「普通の官能映画とは違う作品」を探しているなら、かなり強烈な一本です。
放送予定:9月16日午前3時15分
インヒアレント・ヴァイス
1970年代のロサンゼルス。私立探偵の男が元恋人から依頼を受け、愛人や大富豪、失踪事件をめぐる奇妙な事件に巻き込まれていく。
ホアキン・フェニックス主演、ポール・トーマス・アンダーソン監督。
元恋人や愛人、セックスとドラッグが絡む探偵映画で、エロティックな雰囲気も強い作品です。
ただし、濡れ場だけを目的に見るより、70年代の退廃的な空気を楽しむ作品と考えたほうが合っています。
放送予定:9月20日午前1時50分
ミッドサマー[R15+]
スウェーデンの閉鎖的な共同体を訪れた大学生たちが、90年に一度の夏至祭で恐ろしい儀式に巻き込まれていく。
明るい昼間の美しい風景の中で、裸体、性、宗教的な儀式を組み合わせたフォークホラーです。
女性の裸体を含む過激な場面があるため、エロさだけを目的にする映画ではありませんが、R15+作品としてはかなり印象に残ります。
放送予定:9月22日午前0時50分、9月27日午前2時
2026年8月でまだ視聴可能な作品
記事更新時点です
情愛中毒[R15+指定版]
ベトナム戦争から帰還した軍人が、忠実な部下の妻と出会い、破滅的な不倫関係にのめり込んでいく。
『秘顔 ひがん』と同じキム・デウ監督、ソン・スンホン主演の官能ラブストーリーです。
軍人と部下の妻という逃げ場のない関係の中で、2人が肉体関係を重ねていきます。ソン・スンホンが初めて本格的なベッドシーンに挑んだ作品としても知られています。
韓国映画の濡れ場や不倫映画を探している人なら、8月の中でも外せません。
放送予定:8月24日午前2時15分
3つのグノシエンヌ
夫婦仲の冷えた男が、後輩の役者に別人を演じさせ、自分の妻を誘惑させる。計画が進むにつれ、男は嫉妬と狂気に飲み込まれていく。
江戸川乱歩の短編『一人二役』を原案にした、R15+の官能サスペンスです。
夫が別の男に妻を口説かせ、その様子を陰から見守るという歪んだ設定。最初は遊びとして楽しんでいた夫が、本当に妻を奪われそうになって壊れていきます。
単純な不倫映画ではなく、夫自身が始めた寝取らせによって自滅する話です。
放送予定:8月21日午後10時30分
白昼夢(2025)
他人の素顔を覗き見ることに快感を覚える男が、自宅の床に穴を開け、階下に暮らす夫婦の生活を観察する。
江戸川乱歩の『白昼夢』『湖畔亭事件』を原案にした「RAMPO WORLD」の一本です。
覗き穴を作り、階下の若い夫婦を観察する男が、夫婦の秘密を知ってしまいます。濡れ場だけを目的にした作品ではありませんが、覗き見、夫婦生活、妄想と現実の混濁を扱った大人向け作品です。
放送予定:8月22日午前1時50分
蟲(2025)
10年間引きこもっていた映画監督が、舞台女優と出会い、美しくも猟奇的な愛に取りつかれていく。
江戸川乱歩の中編小説『蟲』を現代劇として映画化した「RAMPO WORLD」の一本です。
『3つのグノシエンヌ』『白昼夢』よりも、恋愛と執着、狂気、猟奇性が強い作品。エロティックというより、女性への愛情が腐敗していく様子を見る映画です。
放送予定:8月22日午前0時15分
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