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【WBS】トレたま年間大賞2026を予想!今年気になったトレたま

学び株式投資・経済
WBS トレンドたまご
画像出典 テレビ東京『WBS』公式サイト

テレビ東京のビジネス番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のトレンドたまご。2026年も、気になったトレたまを振り返りながら、もし年間大賞があったらどれが選ばれそうか、勝手に予想していきます。

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高校時から婚活せざるを得ず、戦略的に恋愛を始める→大卒後、就職に失敗→薬学生の彼女のヒモを経てブロガーに(15年の交際を経て結婚!)。エンタメ分野のレビュー、感謝を綴ったエッセイが好評。当時の内容を綴ったノンフィクション小説「薬剤師国家試験に落ちた彼女を、僕は隣で見ていた」が電子書籍化しました!

WBSのトレンドたまごとは

「トレたま」こと「トレンドたまご」は、WBSのリポーターが新製品や新サービスを実際に試しながら紹介するコーナーです。店に並んだばかりの商品もあれば、まだ開発途中のものもあります。

テレビ東京「トレンドたまご」公式ページ

WBSは10年以上毎日視聴しており、トレたまを見ることも、年間大賞を予想することも、すっかり趣味になっています。

2025年のトレたま年間大賞は発表された?

【WBS】トレたま年間大賞2025を予想
テレビ東京のビジネス番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のトレンドたまご。例年のように、2025年も年間大賞を予想しています。(画像は公式HPより引用) WBSのトレンドたまご とは www.tv-tokyo.co.jp 「トレたま...

去年は、穴あきコンクリートを本命にして予想したんですが、2025年の年間大賞は、調べた範囲では発表を確認できませんでした。

2026年の年間大賞についても、11月4日時点では公式の発表予定を確認できていません。まあ、それでも予想するところまでが趣味なので、今年も勝手に書いていきます!

トレたま年間大賞2026の候補予想

2026年11月4日までに放送された中から、個人的に気になった5つを選びました。

水で剥がせる海藻由来の接着剤

【商品名】LOOPGLUE(ループグルー)

【商品の特徴】木材などに貼った壁紙を、水をかけて剥がせる海藻由来の接着剤

【企業名】博展、we+、セメダイン(共同開発)

【住所】東京都中央区京橋3丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F(博展本社)

【個人評】

接着剤って、強くくっつくのは良いと思うんですが、剥がれないと意味ない!とずーーーーっと思ってて。手にくっつく問題をクリアしてくれないかな?とも思ってました。ジェル状のやつでも警戒しますし。

なので、本商品は素晴らしいと思いました。展示会のブースにしても、会期が終わればバラすんですよね。壁紙を剥がすのが大変で、木のパネルまで使い回しにくくなる。そこを水で剥がせるようにした、というのが面白いです。実際の撤収でどれくらい手間が減るのか、同じパネルを何回使えるのか。そのへんまで見てみたい。

あと、博展って、大学時代の知り合いが就職した記憶があります。元気にしとんかなとか思ったり

網膜投影で景色を鮮明に

【商品名】RETISSA VIEWCLEAR(レティッサ ビュークリア)

【商品の特徴】スマートフォンなどの映像を微弱なレーザー光に変え、網膜に直接投影する機器。目のピント調節に頼らず映像を見られる仕組みで、見え方には個人差がある

【企業名】QDレーザ

【住所】神奈川県横浜市戸塚区上倉田町206-1

【価格】先行販売時は238,000円~(数量限定の割引プラン)

【発売日】2026年5月29日にクラウドファンディングで先行販売開始。配送時期はプランにより異なる

【個人評】

目のピントを合わせる代わりに、網膜に直接映像を届ける。説明を読んでも「そんなことできるの?」となる商品です。

スマホにつないで使えるのもいいですね。旅行先の景色や映画の字幕など、見たいものを見やすくする選択肢が増えるのはありがたい。ただ、値段がなかなかするので、実体験をした上でどれくらい見え方が変わるのか確かめたいところ。こういう技術こそ、一度体験してみたいです。

QDレーザは、株式投資をやってる人なら知らない人はいない企業です。1500から3000あたりまでは監視してましたね……。

視覚の代わりになるデバイス

【商品名】SYNCREO(シンクレオ)

【商品の特徴】周囲の物体の位置・形・大きさ・距離などを、音や振動で伝える開発中のウェアラブルデバイス。AIを利用した文字の読み上げや、商品・価格の認識などにも対応を目指す

【企業名】Raise the Flag.(レイズ・ザ・フラッグ)

【住所】香川県高松市丸亀町11番地1 丸亀町ビル2F

【価格】正式な販売価格は未発表

【発売日】2027年の発売を目指して開発中

【個人評】

大学時代の話です。目隠しをしたまま、三鷹駅から吉祥寺駅まで、友達の声を頼りに歩いたことがあります。ボランティアの授業を取っていたので、自主的にやってみたかったんですよね。結果は、死ぬほど疲れました。そこで、フツーに障害者の方々が、ものすごく大きな壁を乗り越えて目の前にいる、という学びを得たことがあります。

こちらは、目の前にあるものの位置や大きさを、音と振動で伝えるという商品。歩くときの障害物もそうですが、テーブルに置かれたコップの位置がわかる、買い物で商品の値段を確認できる、といった使い方が印象に残ります。日常の中で、自分でできることが一つずつ増えていくわけですよね。

使ってみたい。

抱っこしたまま体重と体温を測れるバッグ

【商品名】未来の抱っこバッグ(試作品)

【商品の特徴】バッグの座面に子どもを乗せ、抱っこした状態で体重と体温を測る

【企業名】カワキタ(大阪国際工科専門職大学と共同開発)

【住所】大阪府東大阪市荒川2丁目4番6号

【価格】公開情報では確認できず

【発売日】公開情報では確認できず。放送時点では開発中

【個人評】

出かける前のバタバタしてるときに、抱っこするついでに測れる。使う場面がすぐ浮かぶのがいいですね。あとは、子どもが動いたり、抱っこする人が変わったりしても、どこまで安定して測れるか。そこがクリアできたら、忙しい朝ほどありがたみがわかりそうです。

僕の今後の人生で、こういった商品が必要になる日がくればいいですが、、、

今年の大賞を予想

もし発表があるなら、僕の本命は

視覚の代わりになるデバイス

です! でも、今年も大賞発表ないと思います。なので、僕個人として、最も使ってみたいと感じたトレたま2026商品ということで。宜しくお願いします。

同じように予想されてる方がいたらぜひ教えてください★

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