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【痔】快便と運命が原因だった話

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「快便=良いこと」と思っていましたが、、、。一人の男が痔になるまでの自分語りに少し付き合ってください。

 

 

ニキビ→腸に興味

僕が排便を意識するようになったのは高校生の時です。一部のニキビがなかなか治らなくて悩んでいました。ビフナイト、オロナイン、ディフェリンゲル、アクアチムなど色々な薬があると思いますが、何を塗っても治らなかったんです。

ということは、外部ではなく体内に原因があるのではないかと自然に考えるようになりました。

消化吸収が上手く機能しておらず、毒素が便に集約出来ていないのではないかと。。。つまり、腸です。そこで、市販の整腸剤を一通り試して、自分の体に合ったものをゲット。徐々にニキビは改善されていきました。

 

便が出来る幸せと宿便

20歳か21歳の時に、とある企業の社長さん(当時50代)と出会う機会に恵まれました。その方は腸の一部を摘出していて、うんちが切れることに感動したと涙ながらに語ってくれたんです。この時に、健康であることの素晴らしさを知識として学びました。

 

また、何かの本で読んだのですが、便秘はヤバイという記述があったことを覚えています。「36~7度の容器に便を保存し続けている」みたいなことを書いており、当時の僕は衝撃を受けました(実際にどうかは各々の体によって異なるので、一概には言えないと現在は思います)。

便秘により腸内に長く滞留している糞便のことを宿便というのですが、僕は宿便を意識するようになります。

 

あとは、急性胃腸炎を患ったことがありました⇒上から下から地獄のように出続けるのでトイレから動けないんです。こういった体験から、毎日の快便は健康に直結=良い人生へつながるといった考えを固めていきました。

 

キレが常に良いとは限らない

大便は一日0~2回ペースですが、キレが必ずしも良いとは限らないのが悲しいところです。おしりを拭く必要のないほどの便が出た時の喜びは、森羅万象に感謝したくなるほど。しかし、キレが悪いとダメです。ウォシュレットをしても「ダメだな」と分かります。

そんなある日、排便後に血が目に入るようになります。快便なのに、、、と考えましたが、もしかしたら快便だからこそなのではないか? と考えてみました。

検索すると、、、やっぱり!!

ameblo.jp

このお医者さんの記事を要約すると

  • 快便=回数ではない。体内の便を何回も出すこと=快便と思い込んでる患者が多い。なので、体内に残っている便(宿便)を出すことが大切であると指摘されています。

しかし、宿便に気をつけてきた身としては納得が出来ないわけです。そこで、自分の人生を食の面からざっくりと見直してみました。

  

食べれば出る

大学時代、食べ歩きに没頭しました(これも留年した理由の一つ)。下戸なのに飲み会で金を使うのが勿体無い。

→しかも学生が選ぶ店は不味い店ばかり

→海外を旅して日本の良さを知る

→そもそも親の料理が不味いと思っていた

高校時代に付き合っていた元カノ(料理上手)の家に気付いたら半居候していた

といった要素があり、自然に食べ歩くようになったのです。ただ、頭でっかちな自称食通にならないように、お店の方とコミュニケーション取って、、、みたいなことをやってました。

食って快楽なんですよね。生きる希望と言ってもいいでしょうか。人生の楽しみでもあり、生きがいでもあるんです。もちろん健康であることが大前提ではありますが。……何が言いたいかと言うと、もはや決まっていたのかな、と。そして、親も痔だった事実を知り、納得しました。

遺伝子を無視できないと思う今日此の頃です。

 

毛のバランス崩壊

痔の薬にヘモポリゾンというものがあります。これが本当によく効くんです。ただ、ステロイドの副作用として増毛効果があります。

肛門は廃れていくのにけつ毛は増え続けていく――。これが現実です。

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運命という言葉を、僕はけつ毛が伸びる度に思うのです。ふさふさ

 

まとめ

今できること――それはこれ以上痔を悪化させないことです。そのためには良い便を出さなければなりません。つまり、毎日の生活を見直すことを迫られます。

みなさんもどうかお気をつけて。。。健康って本当に大切!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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