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芸能人とエッチな夢を頻繁に見るのでその方法を考えた

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元々夢を見やすい脳のようで、誰かに追われる夢や殺される夢はもちろんなのですが、なぜでしょう、それ以上にエッチな夢を見るようになりました。相手は決まって芸能人です。

その思い当たる節を考察しました。

 

 

はじめに~「眠りの科学」より

BS世界のドキュメンタリー「眠りの科学」という番組の中で、以下のような発言がありました。

「夢は、睡眠中に脳が処理している情報を映し出している」

「断片的に組み合わせたものを、脳が物語として形作っている」

ロバート・スティックゴールド博士 ハーバード大学 医学大学院 

眠りの科学 | BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1 より 

経験と照らし合わせた上で納得したので、この2つの発言が正しいことを前提に考察していきます。

確実にこうすれば見れる!とは言い切れないので、思い当たる節を述べていきます。

 

良好な精神状態

夢は精神状態がよく表れると聞きます。はじめに~「眠りの科学」よりで紹介したロバート・スティックゴールド博士も同じことを言っていました。

僕自身もやるべきことから逃げていたり、深く悩んだりしていると……ロクな夢を見ません。最悪だったのは、首をはねられても夢が終わらなかった時。あの感覚は言葉では形容し難いものですね。。。

なので、ある程度の良好な精神状態は大切だと思われます。

 

性欲を溜め込みすぎない……?

性生活に100%満足している人はエッチな夢なんて見ないでしょう。しかし、一口に満足といっても人によって望むものの大きさは違います。

不満でなければ「満足」と言う人もいるでしょうし、トップアスリートの中には「満足」という概念すらない人もいます。なので、抽象的な言葉になりますが、

「満足はしていない。が、溜め込みすぎてもいない。やや不満気味」

という状態を推奨したいと思います。

  

シチュエーションを意識の底に入れる

「断片的に組み合わせたものを、脳が物語として形作っている」わけですから、ある程度の物語を知っておく必要があるのかもしれません。

映画、小説、漫画、アニメ、舞台……作品を呼ばれるものならば何でも良いと思います。数多く鑑賞していれば、自分なりの規則性に気付くことも多いはずです。構成そのものの勉強をしてみても良いかもしれません。

 

特殊な性癖を持たない

物語性を損なうような行為は今まで夢に出てきたことはありませんので、これは間違いないと思います。 

「どこからが特殊か?」という議論は非常に難しいのですが、一応言及しています↓↓

 

 

明晰夢を身につけない

明晰夢とは……睡眠中にみる夢のうち、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことである。明晰夢の経験者はしばしば、夢の状況を自分の思い通りに変化させられると語っている。(wikipediaより)

あまりに夢を見るので、明晰夢を身につけようとした時期があります。しかし、身につけずに今に至ります。

エッチな夢は相手ありきです。相手によって展開が変わります。にも関わらず、自分の思い通りに変化させてしまうのはどうなんだろうと思いました。要は、展開を思い通りにしてしまうことで臨場感を損うのではないかと考えました。

ただ、結局は身に付けていないので、あまり参考にならないかもしれません。

 

芸能人に執着しない

もちろん興味がないわけではないですが、特別に好きな芸能人はいません。

敬意はあっても、本気で自分がどうこうしたいとは思わないです。画面上でいくら魅力的でも、実際に接してみたらどう思うかなんてわからない……とも思っています。  

実際に話したこともなければ、相手が自分のことを認知していない……そんな状態で、相手との色恋を考えることは非現実的です。多忙を極める人間の生活に自分が入り込めるのか、自分が相手にとって価値ある存在になれるのか。そう考えても、やはり非現実的です。

矛盾しているようですが、実際に、芸能人や有名人を一人の人間として接する機会があった方が良いかもしれません(日常的に接している人に関してはわかりませんが)。

   

寝る2~3時間前にテレビを見る?

一日にテレビを1時間ほど見ます。割合としては

  • 人物ドキュメンタリー3割
  • 経済番組2割
  • 旅・景観2割
  • バラエティ、海外ドラマ、サッカーなどその他3割

です。以下の記事は僕がよく見ている番組です↓↓

理由はわからないのですが、ちらっと見た人が夢に出てくることが圧倒的に多いです。また、一貫しているのは、名前と顔が一致しない人は夢には出てこないということです。

 

夢日記をつける?

夢って、起きた瞬間からあっという間に内容を忘れていきますよね。なので、僕は見た夢をすぐにメモる習慣がついています。もしかしたら、この行動が大切かもしれません。

毎日ではありませんが、日記をつけて10年ほどになります。日記をつける感覚で夢の内容も書き残しています。

少し話は逸れますが、夢を書き出してみることは気付きが有り、面白いと思っています。

 

夢の共通点

夢にはそれなりのストーリーがあります。自分と登場人物には何らかの関係があり、会話が行われることも多いです。

僕が見るエッチな夢は、いきなり行為中からスタート! なんてことはありません(行為中に目が覚めることはあっても)。関係性があり、その過程で行為へ流れ込んでいきます。その際、共通点があります。

「相手の体だけでなく、心も抱いている」

イメージとしては、洋画のベッドシーンが近いでしょうか。これは僕の深層心理を表しているのか、それとも単なる性癖なのかはわかりません。

ただ、夢の幅が広がった時期に伴い、自分の中に変化がありました。それを記しておきます。

 

以前よりも人を理解したという自覚

出会い。別れ。死。誕生。挫折。成長。裏切り。立ち位置の変化。加害者や被害者になった経験……生きていれば色々なことがあります。ここに書いたこと以外にもたくさんあると思います。その中で、人に対する価値観であったり、人生観が変わる経験をすると思います。

例えば

  • 昔はこういう人が嫌いだったけど、今は理解できる。
  • あれだけ嫌いだった親や教師が言っていた言葉の意味がわかる。
  • 世間は叩いているけど、あの芸能人の苦悩がわからないでもない。

など。以前の自分とは異なる視点を持つようになり、人に対して理解が深まりました。あくまで、比較対象は過去の自分です。その一例を載せておきます↓↓

 

最近見たエロい夢の具体例

「◯◯◯◯ってさ、そんなに可愛い?」

という会話をしたんです。デビューして間もないのに、一気にトップに登り詰めた印象がある女優さんです。番組で映画の宣伝をしているところをちらっと見ました。

――その日の夢の中。

「世界中でこんなにたくさんの人がいるのに」

……どこかで聞いたことのある曲が僕に向かって歌われていました。段々と歌声が近くに聞こえてきて、気付いたら◯◯◯◯が目の前にいました。

自分が可愛いことを自覚せざるを得ない人生を送っていることは間違いありません。ただ、そんなことを感じさせないような真っ直ぐな瞳で見つめられてしまいました(たじたじ)。直情的な女性で、目に浮かんだ涙が夕陽で輝いていました。

現実で頻繁に泣く女性を見ると、

「本当に悲しくて泣いているのか」「周囲の女性の反応はどうか」「涙を利用しようとしてないか」「普段からどのくらいの頻度で泣くのか」

などと僕は瞬時に考えてしまいます。でも、夢の中なら関係ありません。あれこれ考えてしまう自分はいませんでした。

夕陽が輝く海辺を一緒に歌いながら歩いた後、女性に溺れていく自分がいました……。

 

「目覚めた後に虚しくならないの?」

と、友人に聞かれたことがあります。答えは、「ならない」です。

もちろん夢の続きを見たかったり、起きるタイミングが悪くて悔しい思いをしたこともあります。そこで目覚める!? となったこともしばしば。記載した具体例はアタリでしたが、ハズレもあるのが夢です。

今となっては思いを馳せることもありません。これは現実と夢の区別が出来ている証明にもなると思います。

  

枕の紹介

これも関係あるかわからないんですけど、今使っている枕はコレです。

「枕の下に切り抜きを入れると〜」という迷信を思い出したので紹介しておきます。まさかこの枕が全ての原因だったり……しないでしょうが、とりあえず。

 

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敬意はあれど、どうこうしたいとは思わないことを書いている話⤵⤵

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 ちょっとエッチな失敗談⤵⤵

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