僕の人生、変な人ばっかり!

経験から物事を語るように心掛けています。街で見かけて気になった人、彼女に教育された話、作品評などを書いてます!プロフィールはidをクリックしてください。

自己紹介とブログを始めた理由など

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今更ですが。。。

閲覧していただき、ありがとうございます。

 

経歴っぽいの

幼稚園~小学校

小学校低学年だったと思います。

餅まきって行事があったんです。おっさんたちが投げる餅を拾うっていう。でも、投げた餅をキャッチするのって難しい上に非効率ですよね。そこで、おっさんたちの足元にあるストックから餅をせっせと盗んでたんです。すると、「このガキ!」と言われてブン殴られた記憶があります。……こういうガキでした。

サザエさんを見ると、カツオに自己投影しちゃいます。ずっとモテ期でした。

中学校は割愛。

 

高校

荒れてました。

学校では教師に叱られ(たまに殴られ)、家では親と上手くいかず。常に孤独感があり、自分はなぜ生きてるんだろう、何のために生きているんだろう……存在意義を見出だせず、いつも考えていました。今思えば、他責ばかりで自己解決する能力に欠けてました。

ただ、同級生から見ると充実した学生生活を送っていたと思います。サッカー部内でも、足が速い・シュート力がある・チ●●がむけているという理由でちょっと偉そうにしてました。

 

予備校

皆が行くからという理由で予備校へ。

そんなある日、ふと思ったんです。今までの人生、親に与えられた環境の中でしか生きてないという事実に。このまま地元から出ない人生を送れば……。海外はおろか、九州からもあまり出たことがない自分の経験の浅さにゾッとしました。もちろん親への感謝もありましたが、恐怖の方が強かったです。

そこから火がついて、なんとか東京の大学へ進学。

現在も付き合っている彼女との出逢いも←超重要!!

「お前は彼女のおかげで人間的に成長できた」と周囲の人に言われまくったので間違いないです。

 

大学~

自分という人間をゼロから作り上げるんだ、みたいなことを考えてた気がします。また、上京して一年目は「東京は合わない……」と萎えてました。大学にはあまり行かず、大学の外で主な人間関係を築きました。

旅、トレッキング、食べ歩き、本や映画など作品に触れる、バイト、裁判傍聴、ナンパ?(人と会話をするという意味ですかね)など「すべての経験は活きる!」と盲目的に信じ、思いつくままに行動してました。

とにかく人を介してインプット・アウトプットを繰り返す。そうする中で、「行動すればするほど実を結んでいく感覚」がたまらなく好きになりました。


大学3年以降は、外で培ったコミュニケーション術を大学内に持ち込むことで馴染めました。結局は自分で壁を作っていたことに気付くことも出来ました。これは後々記事にしようと考えています。

その一つ↓↓

 

いい仲間にも恵まれて、大学生活をアホほど満喫していたと思います。一方で、ゼミの教授には本当に迷惑をかけました……。

東京で好きな場所は、国会図書館三鷹駅南口周辺です。ジブリ美術館はチャリに乗って月イチで行ってました。

 

ターニングポイント的な 

縁あって知り合った方に、本を紹介してもらったことがありました。それが↓↓ 

この書評(記事のまんま)をコンクールに応募したところ、賞をもらうことが出来ました。迷惑かな……と思いつつも、知り合いの方を通じて著者の奥さんにプレゼントしました(著者の方は亡くなっています)。その時に物凄く喜んでもらえたんです。これが今までの人生で最もうれしかった。

ずっと自分自分で生きてきたけど、人のために文章を書くって良いな、と思えた。自分は書くことで人のために役立てるんじゃないかと考えるように。現在も親交があるので、「あの時はありがとうございました」というタグを振ってます。

 

この書評の件とは別に、大学でやってきたことの一つをつらつらブログに書いていたら、テレビ出演・出版のオファーをもらったことがありました。今思えば、これが勘違いの始まりでしたね……。

親を含め色々な人に迷惑だけをかけて、就活に失敗。あの時、あ~答えていれば……みたいなことを一年に一回ほど考えてしまいます。大手の某出版社の編集者になれたのに。。。

 

文章を書くことで得た成功体験から、自然に作家を目指すことに。

ですが、デビュー出来ず現在に至ります。デビューを焦った時期もありましたが、根本的に作家として継続していく力に欠けています。専業作家として何十年も生きていくことは不可能に近い。

ただ、取材が進んでいるものもあり、これだけは世に出さないと死ぬに死ねない! という作品がいくつかあります。そのうちの1つを最高な形で書き上げるためにはある人を取材する必要があります。

 

ブログを始めた理由

・その人への自己紹介(取材のため)

・感謝を述べたい人とのエピソードを書きたい→「あの時はありがとうございました」というタグ。いろいろな意味で変な人ばっかりなので、タイトルに採用!!

・人のためになる文章を書きたい(そのためには経験から語ることが大切だと思っています)

お金になり、少しでも彼女に還元できれば

・もっと仕事の幅を広げたい

 

これらの理由や周囲の勧めもあり、ブログを始めました。色々とかっこつけて書きましたが、挫折ばかりです。

イムリミットが迫っています。

 

アイコンにアイスクリームを持たせています↓↓

www.momotoyuin.com

 

身体的な面での自己紹介↓↓