僕の人生、変な人ばっかり!

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【おっぱいにありがとう】ディズニーランドで見かけた変な人たち

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知床の翌日の話。

女満別空港→舞浜にあるホテルへ到着したのは22時頃だったのだが、すぐに「やべえ」と思ってしまった。

以下、ディズニーLOVEな人は閲覧注意です。

と言うのも、ディズニーリゾートで閉園時間まで遊び尽くしたであろう客が流れ込んできたのだ。

そして、その人たちのほとんどが全身ディズニーグッズで固められていた。

……そうだった、完全に忘れていた。

ディズニーは人を変えるということを。

 

 

ディズニー好きな彼女と、苦手気味な僕

僕はディズニーがそれほど好きではない。

一番古い記憶は幼少期。シンデレラ城(たぶん)で、剣を渡される場面があった。その時、僕には渡されず、もう一人のガキに渡された。それがすごく悲しかったことだけを覚えている。 

トイ・ストーリー三部作はどれも素晴らしいと思う。

大学時代にはオリエンタルランドに関わるアルバイトも経験した。

今までも何回かディズニーリゾートには来ている。

けれど、総合すると「嫌いじゃないけど好きではない」。

 

ディズニーは人を変える

実は彼女も例外ではない。

彼女は無趣味だが、ディズニーは好きだ。中でもスティッチが好きで、家にも少ないながらグッズがある。LINEのスタンプも購入している(たしかに可愛い)。

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そんな彼女に、聞いてみたことがある。
「スティッチ好きって言うけどさ、映画はどうやったん?」

映画は見たことないよ


……は?

これ以降のやり取りを覚えてない。

 

時は流れ、報告があった。 
「映画を見たよ。そんなに面白くなかった。でも、スティッチは相変わらず可愛い」
……クレイジー、クレイジーだ。

 

もしかしたら、僕だけがまともなんじゃないか。僕だけが物事を客観視できる、唯一の存在なんじゃないか。

ディズニーへ行く度、そういった感覚に襲われる。

そして、いつか誰かに話そうと思っているミッキーマウスとミニーマウスの声優は実生活で結婚した』というトリビアを、また胸の中に秘めるのだった。 

 

ランド内での流れ 

9時前くらいに入場

入り口にミッキーがいて行列が出来ていた。まさか初っ端からこれに並ぶのか……? と思ったら、彼女が写真を撮りだした。
「いやいや、他の家族がミッキーと写真を撮ってるとこを撮って何が楽しいん……」
と思っていた。

後日、加工した写真を見た。

なんと、家族は綺麗サッパリ切り取られていた。結果的に、残った部分はミッキーの顔面アップだけ。

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人形感が……。 

 

プーさん(35分待ち)でクソガキに殺意を抱く

この日、バズライトイヤーは修理中。

モンスターズインクのファストパスをゲットし、プーさんへ。

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その待ち時間で、後ろの女性二人組(おそらく高校生か専門学生)の会話を聞かされることに。


「秋月先輩、武田先輩は慕われたい感出してるけど、実際尊敬されてないですよね~」
「長谷川の意見はみんなが聞く雰囲気があるけど、実際どうなんでしょうね~」
「嫉妬じゃないですけど~」
「悪口じゃないんですけど~」
片方は流してたが、合いの手を間違うと「でもなんか〜」と必ず言っていた。

 

悪口を自覚してない人間が言う悪口って、もう本っ当に疲れるのだ……。

夢の国で現実的な人間関係の愚痴を上から目線で散々聞かされるハメに。

 

そんなあなたには、個人的にオススメの自己啓発本を紹介しておきます。

 

スティッチの客いじり(15分待ち)、ホーンテッドマンション(35分待ち)

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ホーンテッドマンションのなにか

 

おっぱいだけが救い

僕「あーゆー服なんて言うんかね?」
彼女「ハイネック?」
僕「そうなんや。なんか多くない?」
彼女「流行りやもん」
ほほほう。

生まれて初めて、流行という存在を素晴らしいと思ったかもしれない。

と言うのも、もう精神的疲労は限界に達しており、ディズニー自体に何の興味もないので見る場所がない。そんな時に、ハイネックとやらを着ておっぱいを強調した女性が多数。

 

……僕は何かに感謝せずにはいられなかった

 

かと言って、ジロジロ見ることはない。

瞬きをする瞬間に盗み見る、ということになるが、それはもうゼロコンマ数秒の世界。見られたらわかるという女性の方々、残念ながら甘いです。

こちらは日々修練を重ねていますので。

でも、おっぱいを見る体力すら奪われるのがディズニーの現実なのだ。

あ、かぼちゃソフトは美味しかったです。

 

色々と乗るも疲労は限界に

→スプラッシュマウンテンのファストパス
ウエスタンリバー鉄道
→モンスターズインク
ジャングルクルーズ(20分待ち)
→ビッグサンダーマウンテンのファストパス

 

ハトと猫にエサをやる人

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フリー素材

休憩中。

ハトにエサをやってる女性がいた。ハトさんかわいいー♡ って。
おいおいおい! エサやったら殺さないけんくなるって、昨日の知床五湖のトイレの張り紙で見たぞ! 正気か! 
内訳は
『クマにエサやる→人里に出没→交通事故も増える→人間に危害を加える可能性→殺害せざるを得ない』

ディズニーの外で見たらキモーイって言うんでしょうね……。
ちなみに、スズメや野良猫にもエサやってる人もいた。

「エサをやらないで下さい~」って訴えかけるスタッフを見て同情しましたよ。

というか、猫がいたのは少し現実に戻りました。

なんでディズニーランドに野良猫がいるんだよ。

 

脱糞のピンチに襲われる

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休憩中。

腹痛に襲われトイレに行くと、案の定行列が。

機転を利かせ隣のエリアのトイレへ。

女性が行列を作っていたことで男性のトイレマークが見え辛くなっていたので「ここに人生を賭ける!」と思いながら近づいて見ると、やはり空いていた。

人生に勝った気分とでも言おうか。この日、一番うれしかった。

再び休憩場所へ戻ると、悲しいことに再びお腹が痛くなった。

今度は僕の頭脳プレーを見て学んだのか、どのトイレも大混雑。待ち時間は地獄そのものに。この日、一番つらかった。
本当に、本当に危なかった。

というか、漏らしていたらディズニー好きの仲間入りするところだった。ランド内ではなぜか服が一式揃いますからね、なぜか

 

着ぐるみ猿がやらかす

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この中のどれかだと思います

休憩中。

そんなに人気があるキャラクターとは思えないような猿? がいた。

ミッキーと違って、猿自身から客に寄っていた。みんなが写真を撮りたがってるわけじゃないのを猿は理解しているからこそ、強引にハグからの写真撮影に持ち込んでいた。

言葉を発することが出来ない上に、どちらともつかない態度は面倒事になる。そのことを理解していることが伝わった。

猿にハグされて一瞬ビクっとなるけど雰囲気に流されて無理やり笑顔を作る女性の方々。

ごめんなさい、面白くて笑っちゃいました。ノリが大切ですよね。

でも、攻めすぎた影響が。

なんとベビーカーにぶつかって、子どものポップコーンこぼして泣かしていた。あ~あと思っていたが、猿に不遇を考えると応援したくなった。

猿さん……応援してます。

 

不思議なスプラッシュマウンテン

乗っている時の出来事。大きな水滴が、右の乳首の中心に直撃した。

……なぜだろう。不思議な感情に支配された。彼女にそれを伝えたら

良かったね


って。

……なぜだろう。ますます不思議な感情に支配された。

 

色々乗って18時頃に退場

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→ビッグサンダーマウンテン
→ミッキーのフィルハーマジック(5分待ち)
ワンスアポンアタイムは次回以降へ持ち越しに。 

 

総括

公式サイトで待ち時間チェックすべし

待ち時間を公式サイトでリアルタイムに見れる。

おかげさまで、効率良く回れたのではないかと思っている。

ほとんど並んでない、と捉えられても仕方がない(僕としてはめちゃくちゃ並んだけど)。

ディズニー好きの人と同伴かつ、ディズニーが苦手な人に超オススメ!!

ディズニーリゾート 待ち時間・混雑情報

 

オリエンタルランドさん、マジで仮眠室を作ってください

いつかのトレたまWBS)で放送していたけれど、日産が発明した行列を自動で進むイス(自動運転技術を応用したって言ってたはず)。

これ採用しましょう!

複数回も30分以上並ぶなんて絶対におかしい。一般的な人間の能力を超えてるって。

願わくば仮眠室がほしい。

一時間限定の仮眠室のファストパスが発券されれば、争奪戦になるんじゃないか。少なくとも、僕は本気を出します。

表立って主張は出来ないけれど、僕みたいな人は潜在的に多いはず……同志の方々を応援します。

 

とまあ、彼女に付き合う形でディズニーランドに行きましたが、それなりに楽しかったです。

20歳から10年も付き合ってるので、良いこともあれば悪いこともありました。

現在もお世話になりっぱなしです。知床も付き合ってくれましたし、また行くでしょう。

 

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