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僕の人生、変な人ばっかり!

「色々と細かくてめんどくさい!」と頻繁に言われるので、(もしかして武器になるんじゃ…?)と思い、ブログを始めました。街で見かけて気になった人、付き合って10年になる彼女とのやり取り、有名人、体験談、作品評などを書いてます!

テトラポット登…の件でaikoに物申したい【猫島は猫島じゃなかった】

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猫島と呼ばれるところに行ってきた話です。

猫島散策(偏ってます)

まずは砂浜へ

船から降りると、冒険の始まりを実感。知らない土地に足を踏み入れる時はいつもワクワクする。観光協会などはなく、あるのは案内板だけ。30分程度で島を一周できることがわかった。とりあえず、島の反対側にある砂浜へ。

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小さな島にも民家がちらほらあり、ヒトデを乾燥させていたものが印象に残った。その土地の人の暮らしが垣間見えると、なぜかあたたかい気持ちになる。

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山道を少し歩くと、10分ほどで砂浜に着いた。

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透明度の高い海。整備されたら人気が出そうなのにと思いつつ、海岸線を歩くと、打ち上げられたものがちらほら。

ブニョブニョした緑茶色黄緑の物体が気持ち悪かった。雨上がりに公園など湧き出るワカメ的なやつと同類だろう。

釣り道具や韓国語のラベルが貼ってあるペットボトルも。

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美しい海岸……のはずだった

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しばらく散策していると、波に削り取られて出来たであろう断層が見えた。

ふふ、こういうところに化石のにおいが……なんて思って近づいたら、とてつもない数のフナムシ(小)が。……み、見なかったことにしよう。

落ち着けそうなところがなかったので、砂浜の入り口のアスファルト部分に座ることに。そこでコンビニで買ったおにぎりでも食べようと思ったのだが、そこにはフナムシ(大)と半透明なフナムシ(中)がウジャウジャ。

「オエエエ!」

リアルに餌付きましたよ。はあはあ……。

https://www.instagram.com/p/BS-RuAjD5lk/

顔をあげるとテトラポットが見えた。

テトラポットの現実

もう本当に前々から思っていたけれど(2002年くらいから)、

テトラポット登って~♪」

って歌ってるじゃないですか?

でもあれ、登る過程でうじゃうじゃフナムシいて、やっぱり止めようってなるのが現実だ。仮に登って「靴飛ばそ~♪」と思っても、足元のフナムシを見て、考え直すのが現実だと思う。仮に靴飛ばしても、飛ばした靴の中にフナムシが入ってくる恐怖に怯えながらフナムシを踏まないように靴を取りに行くのが現実だと思うなaikoさん!!!

港までの帰り道

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これ以上フナムシに囚われるわけにもいかないので、海は諦め、港へ戻ることに。

帰り道は陽が当たらず、緑が深かった。落ち葉の腐った「カブトムシ」的な匂いがぷんぷんしており、嫌な予感が……。

そして案の定、アスファルトの上に大量の干乾びたミミズが出現。行きもそうだったのだが、帰りはその数が尋常じゃなかった。あれは一体なんなんでしょうね……。

下を見ながら踏まないようにと思っていたら、今から干乾びるであろうミミズがうようよと道を占領していた。

「ヒィ!」

一刻も早くこのエリアを去らなければ! 全力で歩いていると、黒に黃の斑点のテントウムシが顔に当たってきた。子供の頃の記憶では、てんとう虫は謎の汁を出してくる。赤に黒ならまだしも、黒に黃って……。

もう、ヤダ。来るんじゃなかった。そう思ったところに「ブゥゥーン」黒くてデッカイハチが出現。

「ヒイィ!」 もうヤダ……

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……精神的にかなり消耗したけれど、なんとか港へ戻ることができた。

待合室で猫とふれあう

待合室に入ると、「にゃ~」と鳴きながら猫が寄って来た。ああ、そうだった。この島は猫で有名だったんだ。完全に忘れていた。

野良猫なのでめちゃくちゃ可愛いとは言えないが、やはりそれなりには可愛いもの。よしよし、人間慣れしてるなコイツ~♪ と思ったところ、目の先にフナムシが一匹。

猫とのふれあいは数秒で終わった。

猫島の実態(*個人の偏見です)

領土はミミズ(自殺中も含む)、領水はフナムシ(半透明も含む)、領空はハチやテントウムシなど。人間なれした猫が少々。居住エリアは除く(住人の方々を尊敬します)。

虫が大丈夫な方にとっては、きっと素晴らしいところです。

aikoに思いを馳せる

帰りの船の中。aikoの出身地は大阪の吹田市と発覚(ウィキペディア調べ)。なるほど、海に面してない土地で育ったのか。

いや、でも、本質はそこじゃない。フナムシはおそらく見ているだろう。

それよりも、あの半透明のフナムシを大量に見ても動じないメンタルがあるから、最前線で活躍し続けているのだ。

そうだった。LIVEでも歌い方を変えてるじゃないか。音楽番組に出た時のトークは面白いじゃないか。何より、いつも素晴らしい楽曲を世に出してるじゃないか。

自分の浅はかさを実感したと同時に、長年の疑念が解消された瞬間だった。

aikoの好きな曲ランキング

1位…夏服:「有楽町で逢いましょうLove Like Pop Vol.6~」に収録しているverが好き。ピアノの音と雰囲気が抜群に良くて、いつまでも心地よいメロディが残る。

2位…青い光:歌詞がとても好き。カンボジアの空を思い出します。

8位…ボーイフレンド:色々と書いてすみませんでした。

有楽町で逢いましょう ?Love Like Pop Vol.6? [DVD]

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