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僕の人生、変な人ばっかり!

「色々と細かくてめんどくさい!」と頻繁に言われるので、(もしかして武器になるんじゃ…?)と思い、ブログを始めました。街で見かけて気になった人、付き合って10年になる彼女とのやり取り、有名人、体験談、作品評などを書いてます!

【変な人】新宿駅で威嚇してきた変な托鉢修行僧

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新宿駅周辺を歩いているとお遍路さん(?)と言うのだろうか、熊野古道を歩いてそうな格好をした人がいた。

麦わら帽子的なものを深めに被って、いかにも修行中です、みたいな。

みなさんも、ベルを「ちーん」と鳴らして、お賽銭を募ってる人を一度は見たことがあると思う。

人生初のお賽銭入れを決意

その人は何かが違った

 でも、その人は何かが違った。だから覚えてるのだが、まず、圧倒的に姿勢が良かった。申し訳なさそうな気持ちなど微塵も感じさせない。それどころか、何かに対して怒ってるようにも見えた。

言うなれば、これだけの人がいる中で異質な存在だとすぐに気付いてしまうような何かを発していたのだ。

ちょっと怖いけど、人生初のお賽銭を入れてみよう。そう決めた。

でも、一直線に向かうのはさすがに怪しすぎる。なので、歩いていたらたまたま見つけてお金を入れました、という体を装えるような進路で近づいてみた。

すると、黒装束的な半袖の服からそそり出た、筋肉が凝縮されたようなぶっとい腕が見えた。

https://www.instagram.com/p/BSv5QsujlZ8/

いったい何者なんだ……? 

その答えを知りたいと思った時、人は顔を見たくなる。顔を見て、情報を集めることで糸口を探っていく。

しかし、そこは絶妙な深さの麦わら帽子。あいにく、浅黒い肌しか見えなかった。腕が見えた時点で、距離にして数メートルはあったと思う。

しかし近づくにつれ、「ふぅー、ふぅー、ふぅー」という荒い呼吸音が聞こえてきた。

絶対に顔を見てやる! そう思って一歩を踏み出した瞬間だった。

お賽銭を入れようとしてガラ空きになった僕の脇腹に、修行僧の重いパンチが――――

そう、あと一歩でも進めば、「お前を壊す」というイメージを抱かされてしまったのである。174センチ70キロの体が宙に浮き、肋を折られるイメージを。

卑しい考えを持って近づいてくる輩がいる、と察したのだろう。

宅鉢とは

そもそも、なんであの人たちはあんなことをやってるんだ。よく考えてみると、物心がついた時から変わらずに見る光景の一つだ。

つまり、20年は存在し続けている。調べてみると、やっぱり修行の一環だそう。宅鉢という仏教の考え方に則ってるとか。

托鉢とは

修行僧が、鉢を持って市中を歩き、他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けること。難読語辞典より

へえ~。でも、あの肉体は修行とかいう概念を超えてるぞ。そう考えると、あの人の正体は一つしかない。

圧倒的な暴力により寺を追われた過去をもつ男

間違いないでしょ!

ハンターハンターが頭に浮かんだ

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ハンターハンターより

あの肉体を考えれば、ハンターハンターで言うと強化系だろう。

ちなみに、いつかのネットで見つけたハンターハンターのオーラ診断では、

・僕は変化系(気まぐれでうそつき→合ってる)

・彼女は特質系(個人的主観は合ってないが、カリスマ性あり)

でした。彼女はとても喜んでました。

 

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